「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人のあらすじ2

劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人のシーン2

画像引用元:YouTube / 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人トレーラー映像

ソラーダは七つの大罪の力を借りず、一人でオシロ様を見つけようとする。しかし彼が泉に戻ってみた時、魔人族である黒の六騎士の一人、ガラの分身が現れる。黒の六騎士は、3000年前の大戦でも猛威をふるい、魔人族の近衛部隊「十戒」ですら手を焼いていた存在だった。ソラーダはガラの分身によって殺されそうになるが、駆けつけた七つの大罪によって救われる。しかしガラの手によって泉は干上がってしまった。七つの大罪は天空宮の危機を救うべく、ホークママに乗って直接天空宮へと向かう。

天空宮ではその頃、復活した黒の六騎士の一人、ダハーカが天翼人たちを襲い始めていた。ゾリアらが応戦するが、力及ばず倒されてしまう。そこへメリオダスが駆けつけ、あっさりとダハーカを倒す。まだメリオダスを息子のソラーダと勘違いしたままのゾリアはその強さに感服し、翌日天翼の剣の継承式を行うと人々に宣言する。

ソラーダの婚約者であるエルラッテは、メリオダスがソラーダではないことに気付いていた。それでも、翌日の天翼の剣の継承式までにソラーダが戻らない場合、ソラーダを装って継承式に出て欲しいとメリオダスに頼む。婚礼の儀式と共に天翼の剣を継承するのが、天翼人の間で何千年も続いてきた伝統だからだとエルラッテは話し、メリオダスはそれを了承する。

翌日、予定通り継承式が行われる。ゾリアから天翼の剣を受け取ろうとした瞬間、メリオダスはその剣について、あることに気付き、受け取るのを躊躇する。その時、高台にある「タマゴ岩」に亀裂が入り、中から無数の魔人族が現れた。そして黒の六騎士、ベルリオン、ガラ、デロッキオ、アトラ、パンプも姿を現し、天翼人を次々に襲い始める。

黒の六騎士らは、「復活の儀式」に向け、天翼人らの魂を次々に集め始めた。儀式を中断し、応戦するゾリアたちだが魔人族の圧倒的な力の前に苦戦する。メリオダスは共に戦い、黒の六騎士のリーダー格である、ベルリオンと剣を交える。

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