「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人のあらすじ4

劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人のシーン4

画像引用元:YouTube / 劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人トレーラー映像

ゾリアはエルラッテの手当により傷から回復する。そしてソラーダと再会してようやく、息子だと思い込んでいたのが実はメリオダスだったということを理解する。メリオダスに刺さった天翼の剣は、正当な継承者にしか抜くことはできない。ゾリアはソラーダに剣を抜かせようとするが、メリオダスの額に浮かんだ印を見て、彼が魔人族であることを悟り、「我らが掟に従い、その剣を抜くことは絶対にできん」とソラーダを制止する。

一方、ベルリオンは死んだ黒の六騎士たちの魂を捧げ、復活の儀式を完遂する。これにより、巨大な魔獣、インデュラが復活。マーリンによれば、インデュラの力は十戒をも凌ぐものであるとのことだった。七つの大罪たちはインデュラを倒すべく、メリオダスを置いて向かっていく。

インデュラの強大な力に恐れ慄き、帰還してきた天翼人の戦士たちに、ゾリアは「お前ら何故戻ってきた!天翼人は魔人族から逃げてはならぬ掟であろう」叱咤する。そんな父にソラーダは「俺たちは掟を守るために戦ってきたのではない」と言う。天空宮を守るために戦ってくれている七つの大罪たちへの感謝を感じるソラーダは、彼らが団長として認めるメリオダスを自分は信じると述べ、自らの手で天翼の剣をメリオダスから引き抜く。

目覚めたメリオダスは、ベルリオンと戦うバンの元へ向かう。メリオダスと交代したバンは、インデュラを足止めしている他のメンバーたちに加勢するが、圧倒的なインデュラの力を前に苦戦する。そこへ、天翼人兵士たちを従えたソラーダが現れ、天翼の剣とは魔人族を封印する力を持つものであるとして、天翼人たちの力を合わせて封印のアークを形成し始める。

魔人族としての真の実力を発揮したメリオダスはベルリオンを圧倒する。ベルリオンは命が尽きる直前、自らの魂をインデュラに捧げる。これにより、封印完成直前にインデュラの魔力は増強され、アークを打ち破ったインデュラは天空宮の民衆が避難している広場に向かって猛進し始める。

その時、ホークが空に向かい母に向かって助けを求めた。それに応え、ホークママが空から急降下すると、インデュラに体当りを食らわせて動きを止める。その姿は、伝説の「オシロ様」のようだと長老のバネスは感じる。この隙を突き、ソラーダは再びアークを形成してインデュラの封印をはかる。また七つの大罪たちはその力を結集させ、アークの中のインデュラに向かって一気に解き放つ。これによりインデュラは完全に消滅し、天空宮は「滅びの時」を回避したのだった。

七つの大罪たちは天空宮の人々に感謝され、勝利の宴に招待されるが、リオネス国王の誕生祝いの準備があるためそれを辞退し、天空魚を一匹受け取ると帰途につく。後日、天空魚を料理して国王に献上したメリオダス。しかしその味は、やはり激マズなのだった。

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