「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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映画「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」の感想

ライターの感想

メリオダスのエリザベスへの容赦ないセクハラ攻撃、一瞬昭和のアニメを見てるのかと錯覚しました。これは…あの伝説のお破廉恥漫画、「まいっちんぐマチコ先生」のテイストでは…この令和の世の中に、このポリコレ・フェミニズム旋風吹き荒れる世の中に、よくぞ映倫を通ったものです。良い子が真似しませんように。それにしても、私はあらすじを書くために、この漫画の予備知識ゼロの状態でこの作品を観たのですが、アベンジャーズ的な展開で十分楽しめました。伝えたいテーマは何なのか。それはきっと、古いしきたりとか掟だけに重きを置いていては、目の前の敵に対処できずに国は滅ぶということですね。ソラーダの父親、天翼の剣がブッ刺さったメリオダスに「こいつは魔人族だから剣は抜くな」って、アンタ目の前の状況わかっとんか!?と後方から天空魚の干物でしばきたくなります。老害に国を任せていてはダメだってことです。刻々と変化する情勢に臨機応変に対処できる若者が国を率いていかねば、その国の未来はありません。皆さん選挙に行きましょう。
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