映画:劇場版 幼女戦記

「劇場版 幼女戦記」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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劇場版 幼女戦記の紹介:2019年公開。カルロ・ゼン作のオンライン小説を原作とした、2017年に放送されていた同タイトルのテレビアニメのその後を描く劇場用長編アニメーション映画である。戦時中であるヨーロッパに似た国を舞台としており、元々は日本人のサラリーマンであった主人公が小さな女の子として生まれ変わり軍隊に入隊し、兵士として戦っていくというストーリーを描いている。

あらすじ動画

劇場版 幼女戦記の主な出演者

ターニャ・デグレチャフ(悠木碧)、ヴィクトーリヤ・イヴァーノヴナ・セレブリャコーフ(早見沙織)、ヴォーレン・グランツ(小林裕介)、マテウス・ヨハン・ヴァイス(濱野大輝)、クルト・フォン・ルーデルドルフ(玄田哲章)、ドレイク(森川智之)、メアリー・スー(戸松遥)

劇場版 幼女戦記のネタバレあらすじ

【起】– 劇場版 幼女戦記のあらすじ1

劇場版 幼女戦記のシーン1

画像引用元:YouTube / 劇場版 幼女戦記トレーラー映像

統一歴1926年2月、ターニャ・デグレチャフ少佐が率いる帝国陸軍二〇三航空魔導大隊、通称ピクシー大隊は、南方大陸に渡っていました。

大陸に渡っている自由共和国国は部隊を分散すると予想し、帝国軍は数で負けているため、帝国軍上陸部隊は共和国部隊を撃退することを目的に本隊を出動させ、その他の分散した軍を大隊が撃破するという作戦を取っていました。ですが、予想に反して部隊は分散されておらず、帝国軍上陸部隊へ向かって進んでいました。それを知ったターニャは、帝国軍の敗北という危機を感じ、作戦の変更を決意します。

敵軍の隙をつき、見事守備を突破。司令部を撃退し勝利を収めます。

意気揚々と本国へ戻るピクシー大隊でしたが、それからわずか数週間後、輸送機に乗せられていました。

今から数時間前、帰国したピクシー大隊を、レルゲン大佐が出迎えます。大隊の状況を聞かれたターニャは、損傷も無く、隊の士気も高いと答えました。するとレルゲンは、隣の国ルーシー連邦で開戦に向けた動きが見られるため、偵察の任務を言い渡されます。ようやく戦いを終えたと思っていたターニャは、嘘でも損傷がひどいと言っておくべきであったと輸送機の中で後悔していました。

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