「劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2016年に公開された、少年ジャンプ原作漫画『遊☆戯☆王』連載開始20周年記念作品。原作者の高橋和希が自ら製作総指揮を務める。アテムは冥界へと去り、物語は大団円を迎えたはずだった。しかし遊戯たちのクラスに、藍神という少年が現れる。そして再び、千年アイテムを巡る謎へと巻き込まれていくのだった……。

あらすじ動画

劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONSの主な出演者

武藤遊戯(風間俊介)、海馬瀬人(津田健次郎)、真崎杏子(齊藤真紀)、城之内克也(高橋広樹)、本田ヒロト(近藤孝行)、獏良了(松本梨香)、海馬モクバ(竹内順子)、御伽龍児(内藤玲)、武藤双六(宮澤正)、磯野(岩崎征実)、シャーディー・シン(佐々木望)、ブラック・マジシャン(小嶋一成)、ブラック・マジシャン・ガール(中尾友紀)、藍神(林遣都)、セラ(花澤香菜)、マニ(日野聡)、百済木(ケンドーコバヤシ)、百済木の手下(ジャングルポケット)、藍神の幼少期(武田聖真)、セラの幼少期(遠藤璃菜)、マニの幼少期(谷山毅)

劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONSのネタバレあらすじ

【起】– 劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONSのあらすじ1

劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONSのシーン1

画像引用元:YouTube / 劇場版 遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONSトレーラー映像

武藤遊戯たちは高校3年生となり、卒業を控えていました。真崎杏子はダンサーになるためアメリカ留学、城之内克也はプロデュエリスト、本田ヒロトは実家の工場勤務と、それぞれの道を歩もうとしていました。

遊戯の夢は、自分のゲームを開発することです。いつか遊戯が世界一のゲームを作ったら、みんなでプレイすることを約束しました。

平穏な日常を送る中、遊戯はふとクラスメイトの藍神に違和感を覚えます。藍神がいつ転校してきたのか、どのように出会ったのか、誰も答えることができませんでした。

その日の放課後、気弱な藍神は不良たちに絡まれていました。城之内に助けられたものの、藍神は夜の廃ビルに呼び出されてしまいます。

しかし再び不良たちの前に現れた藍神は、表情を一変させていました。そして不思議なアイテム「量子キューブ」の力で、不良たちを異次元領域へと飛ばしてしまいます。

その頃、海馬瀬人は、「闇遊戯」ことアテムとデュエルを行っていました。切り札「青眼の白龍」で遊戯の「ブラックマジシャン」を撃破するものの、表情は冴えません。

海馬は新型デュエルディスクの開発を行っていました。アテムはその技術を使い、海馬の記憶から生成されたデータだったのです。その再現性は海馬も納得のいくものでしたが、デュエルの緊張感に物足りなさを感じていました。

海馬は、全デュエリストに向けて新型デュエルディスクの発表を行いました。遊戯、杏子、城之内、本田、そしてクラスメイトの獏良了は、町中でその放送を聞いていました。

そんな一行を、藍神は剣呑な眼差しで見つめていました。藍神、本名ディーヴァは、次元を超えて集合無意識にリンクすることができる集団「プラム」の一員でした。

プラムの目的は、人間を超越した高次元の存在になることでした。そのためには多くの仲間たちを集め、意識を一体化する必要がありました。

しかしディーヴァには、プラムの意思を乱したとしても復讐を遂げたい相手がいました。プラムのメンバーであるマニは、そんなディーヴァの様子を懸念していました。

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