「劇場版 NARUTO-ナルト- 大興奮!みかづき島のアニマル騒動(パニック)だってばよ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2006年に公開されたアニメ映画。監督は都留稔幸。テレビ東京系列で放送されたアニメ『NARUTO-ナルト-』の劇場シリーズ第3作目。少年篇の劇場版としては最終作に当たる。ナルト、サクラ、リー、カカシは、諸国漫遊の旅をする王子の護衛任務を命じられる。しかし王子たちのあまりの我儘さにナルトは呆れて……。

あらすじ動画

劇場版 NARUTO-ナルト- 大興奮!みかづき島のアニマル騒動(パニック)だってばよの主な出演者

うずまきナルト(竹内順子)、春野サクラ(中村千絵)、はたけカカシ(井上和彦)、ロック・リー(増川洋一)、綱手(勝生真沙子)、ツキミチル(大塚明夫)、ツキヒカル(池田恭祐)、アマヨ(林真里花)、ツキカケル(納谷六朗)、コレガ(浜田賢二)、近衛兵(宗矢樹頼、加藤将之、松本大、鈴木圭悟)、イシダテ(菅原正志)、カレンバナ(寺田はるひ)、コンゴウ(江川央生)、シャバダバ(佐々木梅治)、団長(西村知道)、マンモス(アニマル浜口)、踊り子(浜口京子)、松本団員(松本康太(レギュラー))、西川団員(西川晃啓(レギュラー))、団員(柳沢栄治、船木真人、木川絵理子、須部和佳奈)、サーカスの観客(MARIA)

劇場版 NARUTO-ナルト- 大興奮!みかづき島のアニマル騒動(パニック)だってばよのネタバレあらすじ

【起】– 劇場版 NARUTO-ナルト- 大興奮!みかづき島のアニマル騒動(パニック)だってばよのあらすじ1

劇場版 NARUTO-ナルト- 大興奮!みかづき島のアニマル騒動(パニック)だってばよのシーン1

画像引用元:YouTube / 劇場版 NARUTO-ナルト- 大興奮!みかづき島のアニマル騒動(パニック)だってばよトレーラー映像

うずまきナルト、春野サクラ、はたけカカシの第7班が呼び出されました。観光とギャンブルで栄える、常夏の島「みかづき島」。島を治める「月の国」の王子が、諸国漫遊の旅を終えて帰国します。その護衛が、第7班に与えられた任務でした。

前任者は、あまりの過酷さに逃げ出しています。そこで第7班の欠員補充として、ロック・リーが召集されていました。

砂漠の合流地点に現れたのは、積荷の長蛇の列を従えた月の国の王子・ツキミチルと、息子・ツキヒカルでした。ミチルはサクラも忍者だと知り、鼻の下を伸ばします。そしてヒカルは、ナルトにオモチャの弓矢を射掛けて見下した態度を取るのでした。

ミチルが気の向くままに買い漁った大量の荷物を牽引する一行は、嫌でも人目を引きました。賊の襲撃を受けながらも、第7班は任務を遂行していきます。

途中で立ち寄った町には、サーカス団が来ていました。見物するミチルたちに同行し、ナルトたちもまた動物たちのパフォーマンスに盛り上がります。

ヒカルは中でも、サーベルタイガーのチャムに憧れを抱きます。チャムの的当てのパフォーマンスに乱入したヒカルは、見事な腕前を披露しました。

感心したサーカス団長は、「好きなものをあげよう」と約束します。ヒカルはチャムをねだります。困惑する団長に、ミチルはサーカス団ごと買い上げることを宣言しました。

ヒカルは早速、チャムに餌付けしようとします。しかしチャムは、人に慣れない動物でした。威嚇され、襲われそうになったところを危うくナルトに助けられます。

サーカス団を加えた一行は、船着場に到着します。しかしみかづき島への便は、嵐で欠航になっていました。

出航を待つあいだ、ミチルはヒカルを辺境の村に連れていきます。そこには3年前に離婚したヒカルの母の実家がありました。

母親は、ヒカルに会えたことをとても喜びました。一方で、大量の花束を抱えたミチルを冷たくあしらいます。なんでもあげるからと再婚を懇願するミチルに、母親は「1番大切なことがわかっていない」と言い放ちます。

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