「劇場版 NARUTO-ナルト- 大興奮!みかづき島のアニマル騒動(パニック)だってばよ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 劇場版 NARUTO-ナルト- 大興奮!みかづき島のアニマル騒動(パニック)だってばよのあらすじ2

劇場版 NARUTO-ナルト- 大興奮!みかづき島のアニマル騒動(パニック)だってばよのシーン2

画像引用元:YouTube / 劇場版 NARUTO-ナルト- 大興奮!みかづき島のアニマル騒動(パニック)だってばよトレーラー映像

いよいよみかづき島へ向けて、出港準備が開始されました。しかしナルトは、ヒカルに「家来になれ」と言われ、喧嘩になってしまいます。

その夜、一行を乗せた船は嵐に襲われました。甲板に載せられた動物たちに危険が迫り、避難が急がれます。

しかしヒカルは動物たちを「飽きた」と言って、見捨てようとします。ヒカルはいまだに懐かないチャムに腹を立てていました。ナルトは激怒し、ヒカルに愛想を尽かせます。

ナルトを見返すためにヒカルは嵐の中、甲板へと飛び出します。そして動物たちの避難に奔走しますが、高波に呑み込まれてしまいました。

ナルトに救出され、ヒカルは翌日目を覚まします。ナルトはヒカルの勇気を認め、今までの振る舞い謝罪します。一方でヒカルも、ナルトやチャムと友達になりたかったと本心を話します。このときからナルトとチャム、そしてサクラとリーもまた、ヒカルの友達となりました。

一行はみかづき島に到着します。しかし月の国は王子に対する出迎えもなく、異様に静まり返っていました。そして王宮は、大臣と雇われの忍者集団に占拠されていました。

ミチルたちが不在のあいだにクーデターが起き、国王たちは城を追われていたのです。ミチルたちもまた命を狙われ、第7班は憲兵たちと交戦になります。

そこに現れたのは、国王直属の部隊でした。憲兵たちの隙をつき、一行は王宮から脱出します。

国王たちは、海岸にある洞窟に身を隠していました。国王は逃走の際、敵忍者・イシダテの特殊能力により体の一部を石化されていました。サクラの治療により石化の進行は食い止められたものの、国王に残された時間はわずかでした。

部隊長は、国王は以前より大臣の謀反に気付いていたことを明かします。ミチルたちを国から遠ざけているあいだに、問題を解決しようと試みていました。国王は、ミチルがかつての妻から責められたように、次期国王になるために大切なものが欠けていることを指摘します。

やがて国王は息を引き取りました。心細さを隠せないヒカルに、ナルトは任務が終わってもずっと友達でいることを約束します。

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