「劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝 絆」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2008年公開のアニメ映画。アニメ『NARUTO-疾風伝-』の劇場版2作目。週刊少年ジャンプ創刊40周年記念作品。監督は亀垣一。木ノ葉隠れの里は、謎の集団「空忍」から襲撃を受ける。調査の一環としてナルトは、医師の神農とアマルの村へ向かう。その頃サスケもまた、大蛇丸から密命を受けて動き始めていた……。

あらすじ動画

劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝 絆の主な出演者

うずまきナルト(竹内順子)、春野サクラ(中村千絵)、うちはサスケ(杉山紀彰)、はたけカカシ(井上和彦)、奈良シカマル(森久保祥太郎)、秋道チョウジ(伊藤健太郎)、日向ヒナタ(水樹奈々)、油女シノ(川田紳司)、日向ネジ(遠近孝一)、サイ(日野聡)、ヤマト(小山力也)、綱手(勝生真沙子)、シズネ(根本圭子)、自来也(大塚芳忠)、大蛇丸(くじら)、薬師カブト(神奈延年)、アマル(くまいもとこ)、神農(石塚運昇)

劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝 絆のネタバレあらすじ

【起】– 劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝 絆のあらすじ1

劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝 絆のシーン1

画像引用元:YouTube / 劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝 絆トレーラー映像

木ノ葉隠れの里は、突如現れた謎の集団に空爆を受けます。火影である綱手は即座に緊急事態を宣言し、忍びたちが出動しました。しかし空からの襲撃は想定になく、里はなす術なく蹂躙されてしまいます。

綱手は集団の正体を「空忍」と分析します。空の国はかつて、圧倒的な科学技術力を誇っていました。しかし第一次忍界大戦にて、木ノ葉に滅ぼされていました。綱手は、その報復ではないかと睨みます。

空忍たちは一定のあいだ空爆を行うと、一斉に去って行きました。日向ネジは白眼で、空忍たちがチャクラ切れを起こしたと分析します。奈良シカマルは、チャクラ量と空爆時間から算出し、空忍たちのアジトを割り出そうと試みます。

その頃うずまきナルトは、空忍を追おうとしていました。しかし大柄な男性に呼び止められ、けが人の介抱に回ります。男性は神農と名乗り、医師であることを告げました。その言葉通り神農の治療は、医療忍者である春野サクラすら唸らせる適確さでした。

そのとき少年が、避難所に飛び込んできます。少年の名はアマル、神農の弟子でした。アマルの村もまた空忍から襲撃を受けていました。そのため旅に出ていた神農を呼び戻しに来たのです。

綱手からの命を受け、医療の心得のあるサクラと日向ヒナタと共に、ナルトは火の国国境付近にあるアマルの村へと調査に向かいます。旅立ちの前に、サクラは自来也から預かっていたお守りをナルトに渡しました。

同じ頃、音の里では大蛇丸がうちはサスケを呼び出していました。大蛇丸の肉体は、限界に達しようとしていました。生きながらえるためには、木の葉の里にある肉体活性化の秘伝忍術が必要です。そしてそれを使える医師を連れてくるよう、サスケに命じます。

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