「劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝のあらすじ2

劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝のシーン2

画像引用元:YouTube / 劇場版 NARUTO-ナルト- 疾風伝トレーラー映像

道の途中で夜が更け、野宿することになるナルトたち。紫苑が寝た後、ナルトは足穂に紫苑の死の予知は、そうなることが避けられないものなのかを問う。足穂は、これまで紫苑に死を予知された者たちは、全て紫苑のために命を投げ打っても構わないと思う者たちばかりであったと話す。その者たちが運命に抗えば、紫苑が命を失うことになっていただろうと。

この紫苑の予知能力の正確さを恐れ、護衛以外の一般の人々は紫苑を避けがちだと聞き、ナルトは紫苑の我儘さが孤独から来ているものであると悟る。足穂自身は、彼の一族が紫苑の母である弥勒から多大な恩恵を受けていたことから、紫苑のためになら喜んで死ねると語るのだった。夜が明け、起きてきた紫苑は足穂に「お前は足手まといだからもう帰れ」と再び強く言う。足穂は、紫苑が自分が死ぬ予知をしたのだと悟るが、それでも同行することをやめようとはしない。

引き続き先を急ぐナルトたちの前に、再び黄泉の手下たちが現れる。ナルトとリーは、水遁の術を操るシズクと土遁を操るギタイに応戦し、その間にネジとサクラは紫苑を眠らせて先を進む。ネジは風遁使いのセツナに応戦している間に、紫苑を背負ったサクラを先に行かせる。しかしそのサクラの背後からクスナが迫り、サクラに毒を注入する。紫苑を木の枝の上に降ろし、自らに解毒薬を注射しようとするサクラ。しかしその身体は動かない。

ナルトとリーは、激しい戦闘の末にシズクとギタイをそれぞれ倒し、ネジとサクラに合流する。しかし彼らがそこで見たものは、紫苑の亡骸だった。「お前がついていて、何でこんなことに」とネジに詰め寄るナルト。そこへ、別の角度から紫苑が現れ「死んだのは足穂じゃ」と言う。

足穂は、ネジたち一行とは別れて別ルートで進んでいた。そして「影鏡身転の法」という術を用いて自らの姿を紫苑そっくりに変えると、紫苑の身代わりになってクスナに殺されたのである。

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