映画:劇場版3Dあたしンち情熱のちょ超能力♪母大暴走!

「劇場版3Dあたしンち情熱のちょ超能力♪母大暴走!」のネタバレあらすじと結末

劇場版3D あたしンち 情熱のちょ〜超能力♪ 母大暴走!の紹介:2010年公開。えらけいこ原作の人気テレビアニメシリーズ「あたしンち」の劇場公開作品第2弾となる作品であり、シリーズ初の3Dでの公開となった作品でもある。テレビシリーズでお馴染みのキャラクターたちが、日常的な模様を描くテレビシリーズとは異なり、非日常な物語で描かれるのが劇場版長編作品の特徴となっている。

あらすじ動画

劇場版3Dあたしンち情熱のちょ超能力♪母大暴走!の主な出演者

母(渡辺久美子)、みかん(折笠富美子)、ユズヒコ(阪口大助)、父(緒方賢一)、水島さん(愛河里花子)、富山さん(玉川砂記子)、しみちゃん(的井香織)

劇場版3Dあたしンち情熱のちょ超能力♪母大暴走!のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- 劇場版3Dあたしンち情熱のちょ超能力♪母大暴走!のあらすじ1

劇場版3Dあたしンち情熱のちょ超能力♪母大暴走!のシーン1 立花家のお母さんは、いつも通りの日常を過ごしていました。
ある朝、お母さんは6時に目覚ましをかけていましたが、6時5秒前に目を覚まし、目覚まし時計が鳴った瞬間に止めることができました。スッキリとした目覚めに、スムーズなお通じに、朝からテンションが上がります。
父、みかん、ユズヒコも起きて来て食卓に集まりました。すると、いつもは焦げた状態の目玉焼きに、バサバサに切れている食パンが並べてあるのに、今日は綺麗なトーストと綺麗な目玉焼きがあることにみかんは驚きます。いつもは寝起きが良くなく、期限機嫌が悪いお母さんが、陽気に歌いながら火事をしていました。

【承】- 劇場版3Dあたしンち情熱のちょ超能力♪母大暴走!のあらすじ2

劇場版3Dあたしンち情熱のちょ超能力♪母大暴走!のシーン2 そんな中、父、みかん、ユズヒコを送り出した後、お母さんはスーパーに買い物に行きます。いつも通り食料品を適当にカゴに入れ、レジに持っていくと、会計が3,333円になりました。3が4つ並んだことに興奮しながら財布を開くと、ぴったり3,333円支払うことができるようになっていました。
朝からラッキーなことが続いていて大喜びのお母さんの頭上に、黒い雲が広がります。次の瞬間、雷がお母さんに直撃しました。あまりの衝撃に、周囲の人々が心配して駆け寄って来ます。なんとか立ち上がったお母さんは大丈夫なことをアピールし、家に帰りました。
茶色く汚れた顔を洗い、拭いたタオルをカゴに投げ入れると、一瞬ふわっと空中に留まったあと、カゴに入りました。それに気づかないお母さんは、買って来たものを冷蔵庫に入れようとすると、袋からお茶が漏れていることに気づきます。慌てて吹くものを探していると、ティッシュが目に入ります。しかし手が届かない距離にあったため、思わず「ティッシュ!!」と叫びました。すると、ティッシュが宙に浮いて手元に届きました。袋をそっちのけで驚くお母さん。手を触れずにティッシュを出すことができるようになったことに気づいたお母さんは、自分が超能力者になったと喜びます。
夕飯、カレーライスを作ったお母さんは、いつも以上にニヤニヤしています。気味悪がり理由を訪ねたみかんに、自分が超能力者になったと発表します。信じない3人に証明しようと自分のスプーンを曲げようとしますが、曲がりません。鼻で笑うユズヒコがカレーライスを食べようとすると、ユズヒコ、みかん、父のスプーンが曲がっていました。驚く3人。特にみかんは大興奮しますが、ユズヒコは恥ずかしいから外ではやらないでくれと頼みます。渋々お母さんは了承します。それから、家事を超能力で行うために特訓を始めます。
日々の特訓の結果、炊事洗濯掃除を同時にこなせるほどに能力がパワーアップしていました。

【転】- 劇場版3Dあたしンち情熱のちょ超能力♪母大暴走!のあらすじ3

劇場版3Dあたしンち情熱のちょ超能力♪母大暴走!のシーン3 家事を超能力に頼りすぎた結果、家族から反感を買ってしまいます。
超能力を使いたくて仕方がないお母さんは、ある日、自動販売機の下に500円玉を落として困っている女子高生を見つけます。お母さんは超能力を使って500円玉を取ってあげると、お礼を言われます。人助けをしてお礼を言われることに喜びを覚えたお母さんは、人助けに目覚めます。しかし、「外では使うな」というユズヒコの言葉を思い出し、変装してバレないように活動することにします。
そこから毎日朝から夕方まで超能力を使って人助けをしていきます。日々帰りが遅くなるお母さんに、みかんとユズヒコは不信感を抱きます。
ある日、人助けを終えて帰ろうとすると、商店街の店のシャッターに大量の落書きがしてあるのを見つけます。消す作業をしようと思うお母さんですが、超能力を大量に使ったため、体力を消費していました。いつか絶対に消そうと決めて家に帰ります。
夜、お父さんの横で布団に入っていたお母さんですが、シャッターの落書きが気になり眠れません。我慢ができなくなったお母さんは、こっそり家を出ます。
シャッターの所へ行くと、ちょうど二人の若者が落書きをしている最中でした。お母さんは超能力を使って二人を捕まえたあと、シャッターの掃除を手伝わせます。
シャッターを綺麗にした頃には、すっかり朝になっていました。日曜だからみんなまだ寝ているだろうとこっそり家に帰ると、3人とも起きていました。

【結】- 劇場版3Dあたしンち情熱のちょ超能力♪母大暴走!のあらすじ4

劇場版3Dあたしンち情熱のちょ超能力♪母大暴走!のシーン2 3人は激しくお母さんを問い詰めます。お母さんは、人助けをしている、良いことをしているとアピールしますが、3人は納得しません。呆れたみかんは、遊びに行くと言い、朝帰りになっても怒らないでねと言います。それを聞いたお母さんは超能力でみかんを止めようとしますが、うまく調整できずに、みかんを大きく飛ばしてしまい、みかんは壁に叩きつけられてしまいます。焦ったお母さんは超能力を制御することができなくなり、マンション全体に亀裂が入り始めます。急いで避難するマンションの住民。崩れて行くマンションを見て、お母さんは自分のせいだと絶望します。そんなお母さんを3人は励まし、マンションを直せるのはお母さんしかいないと説得します。決意を固めた立花家は、マンションへ入っていきます。
超能力を使ってなんとかマンションを元どおりにしていったお母さんですが、あと一歩の所で超能力が弱まってしまい、再び崩れ始めてしまいます。意を決したお母さんは、3人をマンションの下に避難させ、崩れるマンションに巻き込まれてしまいます。泣き叫ぶみかんと、呆然とする父とユズヒコ。すると、マンションから大きな赤い光が現れ、マンションが綺麗に元通りになりました。
慌てて家に行くと、お母さんが倒れていました。大きな声で呼びかけると、お母さんは目を覚ましました。それを最後に、お母さんは超能力が使えなくなりました。
いつも通りに戻った立花家。しかし、前よりも家族の絆は深まっていました。

みんなの感想

ライターの感想

テレビシリーズともまた違う雰囲気の作品で、面白い試みだったと思います。45分という短い上映時間も、小さな子供が観るのに最適だと思います。

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