映画:名探偵コナンから紅の恋歌ラブレター

「名探偵コナンから紅の恋歌ラブレター」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(11件)

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【承】– 名探偵コナンから紅の恋歌ラブレターのあらすじ2

和葉は煙を少し吸った程度で軽傷でしたが、未来子は腕を骨折し、病院に運ばれます。

未来子が守り、かるたは無事でした。

病院を見舞った和葉は未来子に、代わりにかるたの大会に出てくれと頼まれました。「改方学園」かるた部廃部の危機なのです。

未来子の稽古に和葉が付き合っていたので、和葉もかるたのたしなみがありました。

和葉はためらいますが、紅葉が挑発してくるので引き受けます。その際かるたで優勝した方が平次に先に告白できる、ということが賭けの条件になりました。

紅葉が落としたパスケースを拾った蘭は追いかけますが、間に合いませんでした。

連絡先を調べようと開けると、幼い頃の紅葉と平次が指切りをしている写真と、謎の男性の写真が出てきます。

コナンはその男性の写真を撮り、哀に調べるよう頼みました。

矢島が殺害されたという知らせが舞いこみ、小五郎は阿知波会長と共に現場に行きます。コナンは平次と現場に向かいました。

京都府警の綾小路文麿の手引きで現場に入れてもらった平次とコナンは、矢島の遺体と散らばったかるたを見ます。コナンはその写真も撮影し、哀に送信しました。

遺体にはすぐに、ブルーシートがかけられます。

殺害時刻は午前6時で、発見されたのは8時間後の午後2時でした。

犯人は日本刀目当てで侵入し、矢島と鉢合わせして撲殺し、その後、金を持って逃げたのではないかと目されました。

遺体の右手の血しぶきから、死んだ矢島はかるたの1枚を持っていたのだろうと、コナンと平次はすぐに見抜きます。

さらにリモコンが遠くに移動させられていたことから、矢島死亡時に矢島は何かの映像を見ていたのだと気付きました。再生すると、かるた決勝戦の映像です。

そこへカメラマンの関根がやってきました。関根も連絡が取れない皐月会の一人でした。

関根は深酒をし、携帯の充電切れで寝ていたと言い訳します。

関根は遺体にブルーシートがかけられているにもかかわらず、「殴られ損だ」と、矢島の死因を知っていました。平次とコナンが敏感に反応し、矢島の死に関わっていたと気付きます。

しかし日売テレビの爆破予告の犯人とは別である可能性があるので、引き続き平次とコナンは警戒することにしました。

平次は紅葉を、コナンは阿知波会長が狙われていないか、監視します。

〔ホテルニューオータニ〕

大阪へ来る気まんまんだった園子が、ホテルの宿泊予約をしてくれていました。大阪の高級ホテルにみんなは泊まります。

元太、光彦、歩美のところへ博士から電話があり、クイズが出題されました。それを見た和葉が平次に電話して、かるたの試合に出ることになったことを告げます。

さりげなく探りを入れますが、平次は紅葉のことをあまり覚えていませんでした。平次は小学校の時、大会に飛び入り参加して優勝した経験がある過去が明らかになります。

コナンは阿知波会長に発信器をつけ、蘭の元に戻りました。その際、ホテルのロビーである人物を見つけ、部屋まで連れてきます。

ホテルの部屋に詰める和葉のところへ、コナンが連れた強力な助っ人が現れました。

それは平次の母・静華(しずか)です。旧姓・池波静華は元クイーンで、かるたの名手でした。

静華は和葉のコーチを引き受けると、夜を徹してかるたの特訓をします。

そして「大事なのは精神力と集中力」と告げました。

関根を呼び出した平次とコナンは、眠らせた小五郎を相手にして、推理をします。

強盗にしては荒らし方が中途半端であることから、かるた関係者であること、遺体に争った形跡がないことから、矢島の知人による犯行であること、犯行時刻にアリバイがないこと、矢島が死んで得をする人物であることを告げました。

さらに関根が見ていないのに撲殺であることを指摘すると、関根は関係を認めます。

(但し犯人ではない。関根は証拠の隠滅を図っただけ)

関根がかばっているのは、ある人物でした。哀からの助力もあり、コナンは指摘します。

その人物は紅葉のパスケースに入っていた写真の人物・名頃鹿雄(なごろ しかお)でした。

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