映画:名探偵コナンコナンと海老蔵歌舞伎十八番ミステリー

「名探偵コナンコナンと海老蔵歌舞伎十八番ミステリー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 名探偵コナンコナンと海老蔵歌舞伎十八番ミステリーのあらすじ3

看護師によると、岩見は昨日の夜3時にも暴れていたそうです。しかし看護師が言うには、自殺は狂言の可能性もあるそうです。

岩見を抜擢したのは海老蔵で、それがプレッシャーになったのではないかと、海老蔵は心配しました。

病院を出たコナンは、カメラマンの金子と会います。

金子は探偵のように、あちこち探り回っていました。「読み違えると命取りになる」と、コナンに警告して去ります。

金子が撮った写真の中には、秘書の高橋が死亡した車内映像が、俯瞰で撮影されていました。

その後、コナンの携帯にカメラマンの金子からまた連絡が入りました。コナンは銀座の路地裏に行きます。

どうして亡くなっている写真が撮れるのかとコナンが考えていると、背後からスタンガンで気絶させられます…。

〔後編〕

気絶から目を覚ましたコナンは、解体中のビルに閉じ込められていました。

携帯電話も眼鏡も、拉致された時に落としており、コナンは少年探偵団のバッジで連絡を取ろうと試みます。

同じ頃、コナンから舞台関係者全員の調査を頼まれた哀が、コナンと連絡が取れないと困っていました。

蘭もコナンと連絡が取れず、心配します。

哀が携帯電話のGPSで調べると、銀座3丁目の路地を示しました。しかしGPSは動いておらず、携帯だけが落ちている可能性を哀が指摘します。

少年探偵団と蘭がその場に行き、携帯を見つけました。さらに落ちた眼鏡を見つけた哀は、コナンが拉致された可能性を考えます。

園子も合流します。

コナンも必死で外に知らせようとしていました。ところが解体工事の最中で騒音が響くので、コナンの声はかき消されます。

さらに運の悪いことに、コナンは地下に幽閉されていました。電波も届きません。

コナンが行方不明だと蘭が小五郎に電話をし、同席していた海老蔵が知ります。

一緒に犯人を探そうと言っていたコナンの失踪に、海老蔵は反応しました。急いで銀座に駆け付けます。

哀は携帯の着信履歴を見て、海老蔵に該当する番号がないかと聞きました。海老蔵はダイヤル番号を入力することで、発信者がカメラマンの金子だと知ります。

コナンがバッジの声が届く場所まで移動させ、解体中のビルの地下にいることを告げました。

付近の解体中のビルを見つけた海老蔵は、工事作業員たちに大声で知らせ、作業を中断させます。

コナンは無事に保護されました。

一番下のフロアにカメラと、後頭部を殴られたカメラマン・金子の遺体が発見されます。さらにそばには、壊れた「二表の面」がありました。

おおかた、金子を犯人に仕立て上げたかったのだろうと、コナンは推理します。

コナンはスタンガンで気絶させられた時、とっさに相手のジャケットのボタンをもぎ取っていました。手がかりを得ることで、のちのち有利に物事を運べるという配慮です。

回収されたカメラには映像が残っていませんでしたが、コナンは「カメラマンならデータは保存してある」と考え、金子の自宅パソコンから映像を得ます。

コナンは真犯人を突き止めました。あとはどう説明するか考えます。

小五郎は途中からずっと、海老蔵を犯人だと思い込んでいました。犯人が分かったと、宣言します。

翌日の舞台稽古後に教えてくれと海老蔵が言い、小五郎も応じました。舞台関係者全員の前で言うことになります。

コナンと哀はそれまでに準備を整えます。

舞台の通し稽古が行なわれた後、小五郎が切り出し始めました。

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