映画:名探偵コナン 水平線上の陰謀

「名探偵コナン 水平線上の陰謀」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

名探偵コナン 水平線上の陰謀(ストラテジー)の紹介:2005年公開の日本アニメーション映画。劇場版『名探偵コナン』シリーズの第9作目にあたる。海上という逃げ場のない空間を舞台にコナンたちが難事件に挑戦。本格的ミステリーと圧倒的なアクションが展開する。

名探偵コナン 水平線上の陰謀の主な出演者

江戸川コナン(高山みなみ)、毛利蘭(山崎和佳奈)、毛利小五郎(神谷明)、工藤新一(山口勝平)、鈴木園子(松井菜桜子)、阿笠博士(緒方賢一)、灰原哀(林原めぐみ)、吉田歩美(岩居由希子)、円谷光彦(大谷育江)、小嶋元太(高木渉)、目暮十三(茶風林)、白鳥任三郎(井上和彦)、佐藤美和子(湯屋敦子)、高木刑事(高木渉)、千葉刑事(千葉一伸)、トメさん(中嶋聡彦)、日下ひろなり(山寺宏一)、秋吉美波子(榊原良子)

名探偵コナン 水平線上の陰謀のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①豪華客船・アフロディーテ号の処女航海に招待されたコナンたち一行。ところが客室内でオーナーの八代社長の刺殺体が発見され、会長はのちに水死体で発見される。 ②15年前に事故保険金目的で沈没させた際に死んだ三等航海士の息子・日下が犯人…と見せかけて、同じく死んだ沖田船長の娘・秋吉美波子が真犯人。秋吉は日下を隠れ蓑にして復讐したのだった。

【起】– 名探偵コナン 水平線上の陰謀のあらすじ1

東京都米花市に住む高校生探偵・工藤新一は、幼馴染みで同級生の毛利蘭と遊園地に遊びに行った際に、黒ずくめの男の怪しげな取引現場を目撃します。

取引を見るのに夢中になっていた新一は、背後から近づいてきたもう1人の仲間に捕らえられ、毒薬を飲まされました。

ところが目が覚めると、小学生並みに身体が縮んでしまっていました。毒薬の副作用です。

「工藤新一が生きているとばれたら、また命を狙われ、周囲の人間にも危害が及ぶ」という阿笠博士の助言で、新一は正体を隠すことにし、江戸川コナンと名乗りました。そして情報を掴むために、蘭の家に転がり込みます。

蘭の父は探偵・毛利小五郎でした。ここぞというところで小五郎になりかわるコナンのおかげで、小五郎は名探偵と呼ばれます。

コナンは小学校に通い、クラスメートの歩美や元太、光彦に少年探偵団を結成させられました。

コナンの正体が新一だと知る者は、阿笠博士、新一の両親、怪盗キッド、大阪の高校生探偵・服部平次と、悪の組織の元一味で抜け出そうとして薬を飲み、新一同様幼児化した灰原哀です。

阿笠博士が作ってくれる便利メカを使って、コナンは事件を解決します…。

…15年前、北大西洋上。

巨大な貨物船・第一八代丸が氷山に衝突し、沈没しました。乗組員は副船長・海藤渡と船長・沖田を呼びに行きますが、沖田は眠らされています。

結局、その事故では沖田船長と三等航海士の2名が亡くなりました。

…半年前、西多摩市。

八代造船の船舶設計士の男・八代英人が自家用車を運転中に、下り坂のカーブ途中で心臓発作を起こし、崖から転落して死亡する事故を起こしました。八代英人は亡くなります。

単なる交通事故と思われましたが、気になった佐藤刑事は事故を調査します。

…600人の乗客・乗員を乗せられる巨大豪華客船・アフロディーテ号がおひろめされました。八代グループが初めて作ったクルーズ船です。

招待を受けたのは鈴木財閥ですが、両親の代わりに園子が行くことになりました。園子は蘭や小五郎、コナン、少年探偵団や灰原哀、阿笠博士も同行します。

阿笠博士が今回、新発明の小道具として、カフスボタン型の盗聴器とICレコーダーを持ち込みますが、知らずに小五郎がコナンから取り上げてカフスボタンを使います。

初日のパーティーには豪華なメンバーが揃っていました。首相やアイドルなども呼ばれる中、コナンたちはシナリオライターの日下ひろなりと、アフロディーテ号の設計士・秋吉美波子と知り合います。

美女に弱い小五郎ですが、秋吉美波子にはなびきません。それは妻・妃英理に似ているからではないかと、蘭が指摘します。

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