映画:名探偵コナン沈黙の15分クォーター

「名探偵コナン沈黙の15分クォーター」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

【転】– 名探偵コナン沈黙の15分クォーターのあらすじ3

冬馬は可愛がっていた隣家の犬・クロが、自分が眠っている間に亡くなったことを知り、亡きます。その朝、日の出とともにダイヤモンドダストが出現し、それを見た冬馬は「見たことがあるが思い出せない」と頭を抱えました。

コナンは冬馬の事件について調べますが、冬馬が崖から落ちた日は雪で、ダイヤモンドダストは発生しなかったと分かります。

ダム建設5周年の記念式典が始まる日、コナンは冬馬の幼馴染みの少女・千草香織と会い、冬馬が外出する時には常に双眼鏡を持ち歩いていたことを知ります。当時、冬馬は白鳥を見に行って事故に遭ったとみなされましたが、そうではない可能性も出てきました。

香織が大事な写真をしまう時、内側にたたむのを見て、氷川が山尾のひき逃げの新聞記事を見せる時に、外側を開いたことに気づいたコナンは、氷川の遺品を探します。

その新聞記事は、皆に見せた側にはひき逃げ事件の記事が載っていましたが、反対側には東京都新宿区で起きたみすず宝石店強盗の記事がありました。犯人はまだ捕まっていません。

コナンは座っていた座席の位置から「氷川がこの記事を山尾に見せたのではないか」と考えます。

灰原と電話で話をしている時、携帯の基地局が爆破されました。続けて固定電話の基地局も爆破され、電話連絡ができなくなります。

灰原は、歩美たちと冬馬がいないことをコナンに話していました。コナンは急いで戻り、灰原と雪山用に改造したボードに乗って移動します。

冬馬たちはライフルで狙われていました。洞窟に逃げ込んだ冬馬たちを追い、コナンと灰原も入ります。

コナンたちは奥へ逃げました。そして冬馬に推理を聞かせます。

犯人は山尾です。山尾はサラ金の借金取りに追われて宝石店を強盗し、そのまま祖母の住む村へ逃げ込みました。途中みずきの妹・なつきを撥ねてしまいますが、車内に宝石を乗せていたために降りるわけにいかず(交通事故をすると警察にその場で事情聴取を受けるから)、一旦祖母の家に行って宝石を埋めた後、自首という形を取ったのでした。

冬馬はその交通事故の現場を見てしまい、山尾は冬馬を気絶させて車に乗せたのだろうとコナンは言います。山尾は冬馬の処分をどうするか決めかねていましたが、その時に冬馬が車中で宝石を見たために殺そうと決めたのではないかと指摘しました。

山尾は引き逃げならば数年で出てこられると考えて服役しましたが、たった5年でダムが完成してしまいました。

宝石を取り出すにはダムの水を抜くしかありません。そこで山尾はダムの職員が式典に参加して警備が手薄な時を狙うつもりだと言います。

氷川殺しも山尾でした。保険調査員の氷川が山尾の犯行に気づき、分け前欲しさに脅していたためです。

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