映画:名探偵コナン漆黒の追跡者チェイサー

「名探偵コナン漆黒の追跡者チェイサー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(5件)

映画「名探偵コナン漆黒の追跡者チェイサー」の感想

ライターの感想

ちなみに~。メモリーカードが入っていたのはお守り袋の中で、それを所持していたのは「岡倉政明」です。 …しかし、今回はテンポが早すぎなのに加えて被害者が多すぎて、大変だった。黒の組織の大事なリストを持っているんだから、岡倉なる人物についてきちんと掘り下げて描くべきなのではないか。 少なくとも今作品では、岡倉についてはほとんど描かれず終わった。 麻雀牌もどうやら北斗七星の意味があったようだが、振り返って考えればそうか程度。 あと、牌の真ん中に線が入っているのは、エレベーターに見立てているというわけ。 …って、難しい! 敵方のアイリッシュが最後にコナンをかばうのは、ちょっとうるっときた。
  • yukaさんの感想

    劇場版第13弾。コナンVS黒の組織。サスペンス要素が強く、ミスリードを誘うようなストーリーだった。少しだけ、平次と和葉も出てくる。相変わらず蘭姉ちゃんが強すぎる。ところどころ邪魔してきて、なんかなあという感じ。見どころの倒すシーンも面白かった。思わずいや無理だろ。。。と思うような、予測不可能でした。

  • dadablowさんの感想

    まず、コナンの悪夢から物語はスタートする。連続殺人事件が起きる。松本警視の要請で特別顧問として小五郎が参加する。各県の刑事達が集合し、会議が開かれる。各死体現場には麻雀牌が置かれていた。既にこの時、ある刑事に扮して黒の組織が入り込んでいた。コナンは工藤新一である事もバレてしまう。窮地に陥ったコナンは暗号を解き犯人を突き止める。舞台を東京タワーに変えて事件の真相を暴く。最後のアクションシーンは圧巻!

  • ari0524さんの感想

    黒の組織に近づく大事な映画です。今までなかなか固定のメンバーしか出ていませんでしたが、アイリッシュという主要メンバーが出てきたことで大きな展開がありました。コナンが黒づくめに近づく、また秘密も少しづつ明らかになったので、コナンファンとしては見逃せない映画の一つです。コナンはやはりかっこいい、守るべきものを守ろうとする姿、黒づくめの組織の心さえ動かしてしまう言葉や行動力の持ち主です。コナンの魅力が十二分に見れる作品となっていますのでぜひみてほしいです。

  • Miyu×2さんの感想

    今回の事件の背景としては犯人もアイリッシュも「兄(妹)を殺された」という共通項がある事でしょうか。そして黒の組織の内部事情がちょっとだけ浮き彫りになった作品でもあります。同じく『コナンの正体を知っていながら誰にも話していない』ベルモットを登場させたのもいい演出です。

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