映画:名探偵コナン純黒の悪夢ナイトメア

「名探偵コナン純黒の悪夢ナイトメア」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

【転】– 名探偵コナン純黒の悪夢ナイトメアのあらすじ3

コナンは阿笠博士に、壊れていた女性の携帯の修復を頼みました。そこでメール送信履歴が「ノックはスタウト、アクアビット、リースリング。あなたが気にしていたバーボンとキール」という内容と知り、送信元の解析も頼みます。

灰原は深入りしないようコナンに警告しますが、コナンは「自分の運命から逃げたくない」と拒否しました。

黒の組織は続いて日本で安室と水無を捕らえていました。2人も処刑される予定でしたが、直前にキュラソーからメールが送られてきて、彼らは関係ないとされます。これは送信元を突き止めたコナンが、「あなたが気にしていたバーボンとキールの2人は関係ない」と送信したからです。メールの文面が途中だったので続きを入れて送信しましたが、時間稼ぎのつもりで、いずれ送信元が本当にキュラソーのものか確認されるだろうということは、コナンにも分かっていました。

そして黒の組織が次に狙うのは、記憶を失った女性だと思います。

記憶を失った女性の名が、ナンバー2のラムの腹心の部下で、コードネームはキュラソーだと赤井に教わったコナンは、キュラソーを守ろうと決めました。キュラソーは公安の手に渡り、記憶を取り戻しそうになったきっかけ、東都水族館の観覧車に乗せるため運ばれます。

少年探偵団の3人は、頂上からの景色を撮影しようと園子を頼り、片方の観覧車を貸し切りにしていました。子どもたちを添乗員に任せ、観覧車に乗せます。

警視庁も見張りにきていました。

公安も少し遅れてやってくると、手錠で拘束したキュラソーを乗せて風見が貸し切りの方に乗ろうとしました。添乗員が10分ほど前に子どもたちを乗せたと言いますが、風見は気にせず乗り込みます。

キュラソーが発見時に5色の配色カードを持っていたことと脳弓の損傷を考えたコナンは、その配色を見た時に記憶の出し入れができるのではないかと考えました。そうだとすると、頂上で色を見せた時に、キュラソーが組織の一員であるという記憶もよみがえり、風見の身が危ないと思ったのですが、キュラソーと風見は乗ってしまいました。

なんとか公安とFBIに知らせたいコナンは赤井を見かけますが、赤井はすぐいなくなります。安室と赤井は観覧車の外で会い、戦い始めます。

電気コードが消火栓に繋がっている起爆装置を見つけたコナンは、戦っている2人にそれを告げました。赤井と安室は戦いをやめ、ただちに爆発を阻止する方法を模索します。

片方は貸し切りにしていますが、もう片方には乗客がたくさん乗っています。

黒の組織は爆弾を観覧車の車軸にセットしていました。キュラソー奪還に失敗した時に使用するつもりです。

仕掛けられたものは爆発の威力が強いC-4爆弾でした。赤井は元の場所に戻って時間を稼ぐと告げ、爆弾の解体は安室が行ないます。安室は恩師・松田のことを思い出しながら、作業にかかりました。

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