映画:名探偵コナン紺碧の棺ジョリーロジャー

「名探偵コナン紺碧の棺ジョリーロジャー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)の紹介:2007年公開の日本アニメーション映画。劇場版『名探偵コナン』シリーズの第11作目にあたる。島に眠る海賊の財宝をめぐって巻き起こる殺人事件と、騒動について描く。蘭と園子の友情もテーマとなっている。

名探偵コナン紺碧の棺ジョリーロジャーの主な出演者

江戸川コナン(高山みなみ)、毛利蘭(山崎和佳奈)、毛利小五郎(神谷明)、工藤新一(山口勝平)、鈴木園子(松井菜桜子)、阿笠博士(緒方賢一)、灰原哀(林原めぐみ)、吉田歩美(岩居由希子)、円谷光彦(大谷育江)、小嶋元太(高木渉)、目暮十三(茶風林)、白鳥任三郎(井上和彦)、佐藤美和子(湯屋敦子)、高木刑事(高木渉)、岩永城児(堀内賢雄)、馬淵千夏(大本眞基子)、山口喜美子(倉田雅世)、松本光次(中田譲治)、伊豆山太郎(神奈延年)、田山資悦(黒田崇矢)

名探偵コナン紺碧の棺ジョリーロジャーのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①神海(こうみ)島へレジャーに行ったコナンたち。その島は宝探しをするトレジャーハンターばかりだった。ハンターの1人・田山がサメに襲われて死ぬが、それは事故ではなくサメに襲わせる罠が仕掛けられた殺人だった。さらに役場から展示物、猟友会からライフルが盗まれる。 ②展示物の刀と銃を盗んだのはトレジャーハンターの松本と伊豆山で、宝探しが目的。田山を殺した真の犯人は島の観光課の岩永で、発見された宝を横取りするためであった。

【起】– 名探偵コナン紺碧の棺ジョリーロジャーのあらすじ1

東京都米花市に住む高校生探偵・工藤新一は、幼馴染みで同級生の毛利蘭と遊園地に遊びに行った際に、黒ずくめの男の怪しげな取引現場を目撃します。

取引を見るのに夢中になっていた新一は、背後から近づいてきたもう1人の仲間に捕らえられ、毒薬を飲まされました。

ところが目が覚めると、小学生並みに身体が縮んでしまっていました。毒薬の副作用です。

「工藤新一が生きているとばれたら、また命を狙われ、周囲の人間にも危害が及ぶ」という阿笠博士の助言で、新一は正体を隠すことにし、江戸川コナンと名乗りました。そして情報を掴むために、蘭の家に転がり込みます。

蘭の父は探偵・毛利小五郎でした。ここぞというところで小五郎になりかわるコナンのおかげで、小五郎は名探偵と呼ばれます。

コナンは小学校に通い、クラスメートの歩美や元太、光彦に少年探偵団を結成させられました。

コナンの正体が新一だと知る者は、阿笠博士、新一の両親、怪盗キッド、大阪の高校生探偵・服部平次と、悪の組織の元一味で抜け出そうとして薬を飲み、新一同様幼児化した灰原哀です。

阿笠博士が作ってくれる便利メカを使って、コナンは事件を解決します…。

…高木刑事と佐藤刑事は怪盗ルパンと不二子のマスクをかぶった銀行強盗犯を、カーチェイスの末に捕まえました。佐藤刑事の初恋の相手はルパンだそうです。

捕まった犯人は「ジョリー・ロジャー」と言って気絶しました。

…太平洋上の小さな島・神海(こうみ)島に、小五郎、蘭、園子、コナン、阿笠博士、少年探偵団の3人、灰原がやってきました。クイズの賞金30万円をゲットした小五郎が(問いたのはコナン)、皆をレジャーに連れて行ったのです。

手違いで宿が取れていないと聞き、観光課の男性職員・岩永城児がやってきました。この島は最近、トレジャー・ハンター(宝探しをする人たち)で賑わっており、ホテルは満室です。

コナンたちは岩永の手配で、民宿「神海荘」経営者の美馬和男のところへ泊まることになりました。

この地域一帯の地下にはメタンハイドレードという物質が眠っており、地滑りを起こして今では大半が水深200mの海底に沈む、無人島の頼親(よりおや)島があります。2週間前にそこから財宝が出たために、島興しの一環で『あなたも古代の財宝を狙ってみませんか』というポスターを作り、島は観光客を誘致していました。

岩永は子どもたちに宝探しのイベント用紙のスタンプカードを渡すと、小五郎にも勧めました。蘭と園子はダイビングをして楽しむつもりです。

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