映画:名探偵コナン紺碧の棺ジョリーロジャー

「名探偵コナン紺碧の棺ジョリーロジャー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

【承】– 名探偵コナン紺碧の棺ジョリーロジャーのあらすじ2

蘭と園子は早速ダイビングスーツを借りに行き、ダイビングショップのオーナー女性・馬淵千夏とインストラクター女性・山口喜美子と会います。

そこでコナンたちは、トレジャーハンターらしき3人の男たちに会いました。男たちは金髪、赤毛、茶髪です(名前は後述)。

この地域は頼親島だけでなく、今からおよそ300年ほど前の1730年頃、女性の海賊アン・ボリーとメアリ・リードが遺したという財宝伝説もあります。

さて子どもたち5人は宝探し用マップを手に持って自転車で探しに行き、蘭と園子はダイビングをします。

蘭と園子は千夏が操縦するボートで沖に行き、喜美子のコーチで海中に潜りました。

その時サメが出没し、先の男3人グループの1人・金髪の男が犠牲になりました。病院へ搬送されますが、出血多量で亡くなります。

襲われて亡くなったのはトレジャーハンターの田山資悦(ともよし)でした。田山のダイバースーツをチェックしたコナンは、BCジャケット部分に魚の血が入ったビニール袋が仕込まれていたことに気づき、これは事故ではなく事件だと思います。潜った後、気圧の差で血のビニール袋が裂け、その血がサメを呼んだのでした。

ジャケット置き場をチェックしたコナンと灰原は、普段あまりその置き場が施錠されないことを知り、誰でもできる犯行だと知ります。

事件と聞き、警視庁から目暮警部、白鳥警部、高木刑事、佐藤刑事の4人がヘリで島へやってきます。

トレジャーハンターの3人組は、亡くなった金髪・田山と、赤毛でバンダナを巻いたリーダー格の男・松本光次(みつじ)、茶髪の伊豆山太郎でした。

佐藤刑事は先の銀行強盗の犯人たちが、松本たちの仲間になるために金を盗んだと自供したのを受け、事情聴取をします。その際、高木刑事が煙草を吸うふりをして松本の指紋のついたマッチを手に入れ、指紋照会しました。後に、ICPO(インターポール、国際刑事警察機構)から国際指名手配を受けていると知ります。

さて並行して子どもたちは宝探しのヒントを手がかりに、スタンプを集めて回っていました。コナンのアドバイスを得て、スタンプを集めます。

4つめのヒント(海賊は泣かない=鳴き砂じゃない場所)まで辿り着いた一同は、そこで夜、トレジャーハンターの男2人が千夏に金を渡していた現場を目撃しました。

その時、村役場の隣にある観光館の非常ベルが鳴り出します。行くと、展示ケースが割られてアン・ボニーとメアリ・リードの財宝とされる刀と銃(カットラスとピストル)が盗まれました。

次のページで起承転結の「転」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「名探偵コナン紺碧の棺ジョリーロジャー」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×