「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

宇宙戦艦ヤマト 復活篇の紹介:2009年製作の日本映画。1983年公開の「宇宙戦艦ヤマト 完結編」以来となる劇場版。前作より17年後の2220年を舞台に、艦長となった古代進率いるヤマトの乗組員たちが地球消滅の危機に立ち向かう!

あらすじ動画

宇宙戦艦ヤマト 復活篇の主な出演者

古代進(山寺宏一)、上条了(伊藤健太郎)、小林淳(浪川大輔)、大村耕作(茶風林)、桜井洋一(野島健児)、徳川太助(古谷徹)、天馬走・翔(阪口大助)、中西良平(山口勝平)、木下三郎(鳥海浩輔)、郷田実(高瀬右光)、古代美雪(藤村歩)、折原真帆(柚木涼香)、佐々木美晴(大浦冬華)、古代雪(由愛典子)、真田志郎(青野武)、島次郎(置鮎龍太郎)、佐渡酒造(永井一郎)、アナライザー(緒方賢一)、メッツラー(家中宏)、バルスマン(飯塚昭三)、イリヤ女王(田中敦子)、パスカル(井上和彦)、シーガル艦長(子安武人)、ブルーノア艦長(小林修)、士官(小野塚貴志)、航海士(白石稔)、その他(小上裕通、小菅真美、髙階俊嗣、沢口千恵、芹澤孝臣、櫛田泰道、千々和竜策、尾崎千瑛、樋口千穂、池田一敬、増島愛浩)、ゴルイ提督(伊武雅刀)、ナレーター(羽佐間道夫)

宇宙戦艦ヤマト 復活篇のネタバレあらすじ

【起】– 宇宙戦艦ヤマト 復活篇のあらすじ1

宇宙戦艦ヤマト 復活篇のシーン1

画像引用元:YouTube / 宇宙戦艦ヤマト 復活篇トレーラー映像

宇宙戦艦ヤマトは、かつて回遊惑星アクエリアスの水柱を断ち切るために、自爆という道を取っていました。ヤマトは宇宙空間にあるアクエリアスの海の中に沈んで17年になります。

地球があるのは、銀河系の中でも隅っこの方です。地球から銀河は天の川のように帯状に見えますが、実際の銀河は棒渦巻銀河でした。その中央部分にあるのは、巨大ブラックホールです。ブラックホールとは高密度のもので、その強い重力のために物質や光さえ飲み込むといわれています。

西暦2220年、地球に新たな危機が到来します。移動性のブラックホール、通称:カスケードブラックホールというものが発見されました。さらに調査すると、カスケードブラックホールは太陽系に接近しているのです。このままの状態だといずれ地球が飲み込まれることが明白でした。

カスケードブラックホールをどうすることもできないので、人類は地球を出て、別の惑星へ移住しようと計画します。地球から2万7000光年離れた惑星・アマールが、移住の候補地に挙がりました。アマールの惑星には現地民がいますが、その衛星…つまりアマールの月に人類を迎え入れるという申し出がありました。それを受けた人類は、移民船団を出発させます。ところが問題が浮上します。第1次、第2次移民船団は、航海のちょうど中間地点に到達したところで謎の敵から攻撃され、いずれも消息を絶っていました。このままでは第3次移民船団を出したとしても、攻撃されるのは明白です。

第2次移民船団を率いていたのは、古代雪でした。雪はワープを命令しますが、直後に謎の光に包まれて消えます…。

〔宇宙開拓辺境 地球から1万6800光年〕

沈んだヤマトからおりた古代進は、貨物船の艦長をしていました。宇宙の辺境の地にいます。地球からの連絡を受けた古代は、3年ぶりに地球へ帰還します。

地球には、古代と雪の娘・美雪がいます。美雪は古代の顔を見ると、母親を守れていないと責めました。3年ぶりの再会なのですが、思春期に入っている美雪は古代に反発します。

古代は島と真田のところへ行き、再会を喜びました。そして地球に迫る危機について聞きます。

カスケードブラックホールが地球を呑み込むことを聞いた古代は、地球滅亡まであと3か月だと知ります。2220年の科学ではカスケードブラックホールを消滅させる手立てはなく、地球を救うことは絶望視されていました。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×