「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海の紹介:2014年製作の日本映画。1974年にTV放送された名作アニメ「宇宙戦艦ヤマト」を新たなスタッフで描くTVシリーズを総集編にして再編成。2時間の1本の映画として作られた。序盤はほぼヤマト側のみの内容で、後半からガミラス側の内容も触れていくように転換していく…。

あらすじ動画

宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海の主な出演者

沖田十三(菅生隆之)、古代進(小野大輔)、森雪(桑島法子)、島大介(鈴村健一)、真田志郎(大塚芳忠)、徳川彦左衛門(麦人)、佐渡酒造(千葉繁)、加藤三郎(細谷佳正)、南部康雄(赤羽根健治)、相原義一(國分和人)、太田健二郎(千葉優輝)、AU09/ゲルフ・ガンツ(チョー)、山本玲(田中理恵)、原田真琴(佐藤利奈)、篠原弘樹(平川大輔)、榎本勇(藤原啓治)、山崎奨(土田大)、平田一(伊勢文秀)、星名透(高城元気)、アベルト・デスラー(山寺宏一)、レドフ・ヒス(秋元羊介)、ヴァルケ・シュルツ(島香裕)、古代守(宮本充)、山南修(江原正士)、芹沢虎鉄(玄田哲章)、土方竜(石塚運昇)、藤堂平九郎(小川真司)、スターシャ・イスカンダル(井上喜久子)、新見薫(久川綾)、岬百合亜(内田彩)、ミーゼラ・セレステラ(茅原実里)、ガル・ディッツ(堀勝之祐)、ハイドム・ギムレー(森田順平)、エルク・ドメル(大塚明夫)、ヘルム・ゼーリック(若本規夫)、伊東真也(関俊彦)、岩田新平(はらさわ晃綺)、遠山清(遊佐浩二)、西条未来(森谷里美)、北野哲也(木島隆一)、メルダ・デッツ(伊東静)、ヴェルテ・タラン(青山穣)、ガデル・タラン(中村浩太郎)、グレムト・ゲール(広瀬正志)、ヴォルフ・フラーケン(中田譲治)、ゴル・ハイニ(佐藤せつじ)、ヴェム・ハイデルン(辻新八)、フォムト・バーガー(諏訪部順一)、カリス・クライツェ(里卓哉)、ライル・ゲットー(吉開清人)、ヒルデ・シュルツ(三浦綾乃)、ヴォル・ヤレトラー(江川大輔)、サレルヤ・ラーレタ(優希比呂)、ヴァルス・ラング(大川透)、バレン・ネルゲ(小野塚貴志)、ミレーネル・リンケ(岡村明美)

宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海のネタバレあらすじ

【起】– 宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海のあらすじ1

宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海のシーン1

画像引用元:YouTube / 宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海トレーラー映像

〝ときに西暦2199年 太陽系外縁部冥王星宙域〟

冥王星へ近づいたヤマトは、冥王星のガミラス発射基地を攻撃します。ヤマトと航空隊と二手に分かれて基地を探る作戦を立てました。

航空隊は出動すると、攻撃を受けるヤマトを見ながらその攻撃の発射場所を探ろうとします。しかし実はガミラス軍は「反射衛星砲」を使っており、発射した衛星ビーム砲を反射させて、死角が起きないような攻撃をしていました。そのためにどこから発射しているかが特定できず、古代たちは苦戦します。

ヤマトは幾度もロングレンジ攻撃を受けて損傷し、コントロールを失いました。冥王星の氷の海に、ヤマトは着水します。しかしそこでついには真上からの攻撃を受けたヤマトは、氷の海に轟沈しました。

艦はダメージを受けてはいたものの、浮上できないわけではありません。無用の攻撃を避けるために潜伏しているのでした。海の中で身を潜めたヤマトは、先ほどまで受けた攻撃について解析を進めていました。そして副長の真田志郎や情報長の女性・新見薫は、それをもとに分析しています。相手の基地が発見でき次第、すぐに潜水艦行動に転じて反撃できるよう整えています。

航空機でガミラス軍の基地へ接近した古代たちは、オーロラの障壁の裏側に敵基地を発見していました。すぐさま攻撃を加え始めます。連絡を受けたヤマトも、応急処置を受けて海上へ姿を現しました。

ヤマトは反撃をし、さらにガミラス軍の基地に攻撃を加えました。ガミラス軍の基地は爆破されます。シュルツたちは急いで離脱、逃亡を図りますが、ヤマトはそれに対しても攻撃を加えました。シュルツはかろうじて逃れましたが、ヤマトが冥王星の基地を爆破した知らせはデスラー総統のもとに入ります。

冥王星の基地を叩いたことで、もう地球は遊星爆弾の恐怖におびえることはなくなりました。沖田や古代は、確かな成果を喜びました。

(映画のタイトルが表示されます)

西暦2199年。

地球は異星国家「ガミラス」と、数年にわたって星間戦争を行なっていました。圧倒的な軍事力を持つガミラスを相手に、地球の防衛艦隊は壊滅寸前に陥っています。また地球は常に遊星爆弾を用いた爆撃を受けており、地上は赤く干上がっています。人類は追いやられて地下へ逃げ、そこに都市を作って暮らしていました。しかし地表の汚染は地下都市をもむしばみ始めており、人類の絶滅まであとおよそ1年と思われています。

ガミラス星の偵察機を見つけた古代は、島と一緒に出撃して兄の復讐を果たそうとしますが、機は整備中だったらしく、武装が外されていて「銃撃不可」という表示が出ます。システムエラーという表示も出て、古代たちは不時着しました。

降りた場所の向こう側には、大昔に沈んだ鉄くず同様の戦艦がありました。ガミラスの偵察機は、その古ぼけた戦艦を偵察していたのだと、古代と島は知ります。

国連宇宙軍極東管区の司令部から、沖田がみんなに任務を発表します。任務発表に先駆けて、沖田はスタッフたちにあるメッセージ映像を見せました。それはスターシャと名乗るイスカンダル人の女性が、地球人に充てた内容です。

国連宇宙軍はイスカンダル人のメッセージを受けて、1年前からイスカンダルの技術供与を受けつつ、恒星間を航行可能な宇宙戦艦「ヤマト」を完成させていました。イスカンダルに存在する汚染浄化システム「コスモリバースシステム」を受け取りに、片道16万8千光年、往復33万6千光年の旅に臨むことを発表します。期限は、地球が滅亡するとされる1年以内です。古代や島も乗員に任命されました。

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