「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第七章 新星篇」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第七章 新星篇の紹介:2018年製作の日本映画。不朽の名作「宇宙戦艦ヤマト」をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編を全7章の劇場映画として上映するその第3章。『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、謎の敵ガトランティスの脅威にさらされ、再びヤマトで戦う事になる乗組員たちの姿が描かれる。『機動戦士ガンダムUC』の福井晴敏がシリーズ構成・脚本を手がける。

あらすじ動画

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第七章 新星篇の主な出演者

沖田十三(菅生隆之)、古代進(小野大輔)、森雪(桑島法子)、島大介(鈴村健一)、真田志郎(大塚芳忠)、徳川彦左衛門(麦人)、佐渡酒造(千葉繁)、加藤三郎(細谷佳正)、南部康雄(赤羽根健治)、相原義一(國分和人)、太田健二郎(千葉優輝)、AU09/ゲルフ・ガンツ(チョー)、山本玲(田中理恵)、原田真琴(佐藤利奈)、篠原弘樹(平川大輔)、榎本勇(藤原啓治)、山崎奨(土田大)、平田一(伊勢文秀)、星名透(高城元気)、アベルト・デスラー(山寺宏一)、レドフ・ヒス(秋元羊介)、ヴァルケ・シュルツ(島香裕)、古代守(宮本充)、山南修(江原正士)、芹沢虎鉄(玄田哲章)、土方竜(石塚運昇)、藤堂平九郎(小川真司)、スターシャ・イスカンダル(井上喜久子)、新見薫(久川綾)、岬百合亜(内田彩)、ミーゼラ・セレステラ(茅原実里)、ガル・ディッツ(堀勝之祐)、ハイドム・ギムレー(森田順平)、エルク・ドメル(大塚明夫)、ヘルム・ゼーリック(若本規夫)、伊東真也(関俊彦)、岩田新平(はらさわ晃綺)、遠山清(遊佐浩二)、西条未来(森谷里美)、北野哲也(木島隆一)、メルダ・デッツ(伊東静)、ヴェルテ・タラン(青山穣)、ガデル・タラン(中村浩太郎)、グレムト・ゲール(広瀬正志)、ヴォルフ・フラーケン(中田譲治)、ゴル・ハイニ(佐藤せつじ)、ヴェム・ハイデルン(辻新八)、フォムト・バーガー(諏訪部順一)、カリス・クライツェ(里卓哉)、ライル・ゲットー(吉開清人)、ヒルデ・シュルツ(三浦綾乃)、ヴォル・ヤレトラー(江川大輔)、サレルヤ・ラーレタ(優希比呂)、ヴァルス・ラング(大川透)、バレン・ネルゲ(小野塚貴志)、ミレーネル・リンケ(岡村明美)

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第七章 新星篇のネタバレあらすじ

【起】– 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第七章 新星篇のあらすじ1

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第七章 新星篇のシーン1

画像引用元:YouTube / 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第七章 新星篇トレーラー映像

【第二十三話 愛の戦士たち】

デウスーラ艦では、ヤマト乗員とガミラス軍との戦いが依然として続いていました。デウスーラ艦へ入り込んだ森雪は瀕死の乗員を看取ったあと、また移動します。

艦橋では、ミル、デスラー、キーマンがいました。くずおれたデスラーを前に、ミルがキーマンにデスラーを撃つように要求しています。

ミルは、ズォーダー大帝が経験した「悪魔の選択」を見てみたいのだと言います。どちらの選択をおこなうのか知りたいと言い、キーマンの出方を待っていました。デスラーを撃てば地球とガミラスを助けると聞いて、キーマンは苦悩します。

そこへ古代進が現れると「選んじゃいけない」と言います。選んでしまった時点で負けだと言った古代は、ミルの背後をとって銃を向けましたが、しばらくして銃をおろしました。投降すると話して、和平を希望したいと話します。ミルは古代を撃ちますが、古代の前に雪が出て代わりに撃たれました。記憶を失っているのに雪が古代をかばった姿を見て、ミルは大いにショックを受けます。

それを見ていたズォーダー大帝とガイレーンも、古代と雪の姿に感服します。これこそが、1000年かけて探していた道なのかもしれないと思いました。ミルも、引き金を引かないという選択をえらびました。銃をおろして古代に歩み寄ろうとします。

そのとき、発砲音が響き渡ると、ミルが倒れました。その場の状況を全く知らないガミラス兵が、デスラーが撃たれているのを見て反射的にミルを撃ったのでした。古代、キーマンはもちろんのこと、デスラーまでもが「なんと愚かな…」ということばを発します。

それを感応で感じ取っていた桂木透子は「千載一遇の機会を逸してしまった」と、涙を流しました。

斉藤始が宇宙空間に浮いています。自分が蘇生体で自爆の可能性があると知った斉藤は、他者の巻き添えをしないよう宇宙空間に身を置いているのです。しかしそこへ藤倉志織がやってくると、「ひとりで勝手に死ぬな」と声をかけます。寂しく死ぬなと言って、志織は泣きました。志織の説得もあり、斉藤は人間として死のうと覚悟しました。波動エネルギーか何かを浴びて(ここは不明、語られません)決戦へ挑む心構えをします。

キーマンはデスラーに、ガミラス帝国の未来を頼みます。民を導いてくれと言ったキーマンに応えて、デスラーは約束をします。

白色彗星はいよいよ地球に近づきました。ズォーダー大帝は高らかに笑うと、地球を白色彗星の中に取り込んで、その一部にすると宣言します。ガトランティスの進軍を見た地球の人たちは、不安そうにしています。ヤマトはどうなったのかと、ひとりの少年がつぶやきました。地球連邦防衛軍の藤堂平九郎・司令長官も、少年と同じ思いでした。

ヤマトはとうとう、最後の戦いのときを迎えます。

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