「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇の紹介:2018年製作の日本映画。不朽の名作「宇宙戦艦ヤマト」をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編を全7章の劇場映画として上映するその第3章。『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、謎の敵ガトランティスの脅威にさらされ、再びヤマトで戦う事になる乗組員たちの姿が描かれる。『機動戦士ガンダムUC』の福井晴敏がシリーズ構成・脚本を手がける。

あらすじ動画

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇の主な出演者

沖田十三(菅生隆之)、古代進(小野大輔)、森雪(桑島法子)、島大介(鈴村健一)、真田志郎(大塚芳忠)、徳川彦左衛門(麦人)、佐渡酒造(千葉繁)、加藤三郎(細谷佳正)、南部康雄(赤羽根健治)、相原義一(國分和人)、太田健二郎(千葉優輝)、AU09/ゲルフ・ガンツ(チョー)、山本玲(田中理恵)、原田真琴(佐藤利奈)、篠原弘樹(平川大輔)、榎本勇(藤原啓治)、山崎奨(土田大)、平田一(伊勢文秀)、星名透(高城元気)、アベルト・デスラー(山寺宏一)、レドフ・ヒス(秋元羊介)、ヴァルケ・シュルツ(島香裕)、古代守(宮本充)、山南修(江原正士)、芹沢虎鉄(玄田哲章)、土方竜(石塚運昇)、藤堂平九郎(小川真司)、スターシャ・イスカンダル(井上喜久子)、新見薫(久川綾)、岬百合亜(内田彩)、ミーゼラ・セレステラ(茅原実里)、ガル・ディッツ(堀勝之祐)、ハイドム・ギムレー(森田順平)、エルク・ドメル(大塚明夫)、ヘルム・ゼーリック(若本規夫)、伊東真也(関俊彦)、岩田新平(はらさわ晃綺)、遠山清(遊佐浩二)、西条未来(森谷里美)、北野哲也(木島隆一)、メルダ・デッツ(伊東静)、ヴェルテ・タラン(青山穣)、ガデル・タラン(中村浩太郎)、グレムト・ゲール(広瀬正志)、ヴォルフ・フラーケン(中田譲治)、ゴル・ハイニ(佐藤せつじ)、ヴェム・ハイデルン(辻新八)、フォムト・バーガー(諏訪部順一)、カリス・クライツェ(里卓哉)、ライル・ゲットー(吉開清人)、ヒルデ・シュルツ(三浦綾乃)、ヴォル・ヤレトラー(江川大輔)、サレルヤ・ラーレタ(優希比呂)、ヴァルス・ラング(大川透)、バレン・ネルゲ(小野塚貴志)、ミレーネル・リンケ(岡村明美)

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇のネタバレあらすじ

【起】– 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇のあらすじ1

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇のシーン1

画像引用元:YouTube / 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇トレーラー映像

【第十五話 テレサよ、デスラーのために泣け!】

戦艦ヤマトは伝説の惑星テレザート星へ到達していました。古代たちはテレサと会いましたが、ヤマトを待っていたのはテレサだけではありませんでした。古代たちの前に「縁」ある相手――かつての仇敵・デスラーが姿を現したのです。

古代たちの前に現れたデスラーは、過去のことを思い出していました。

〔二十八年前〕〔惑星ガミラス〕〔旧ガミラス総統府・デスラー私邸〕

二十八年前の惑星ガミラスは、大ガミラス帝星ではなく「ガミラス大公国」といいました。その国を治めていたのは、エーリク・ヴァム・デスラー大公です。エーリクはガミラス星の寿命があと100年も残されていないことを知り、同志と共に事態打開の道を探ります。問題なのは、他の星へ移住した場合、ガミラス人は長く生きられないということです。会議にはエーリクの甥マティウス・デスラーも参加しています。

トップシークレットの会議をしているところに、当時まだ少年だったアベルト・デスラーが忍び込みました。兄・マティウスに見つかったデスラー少年は、口外してはならないと言われて幼いながらも「血の誓い」をします。

〔二十二年前〕

デスラー少年の兄・マティウスが戦死しました。デスラー家の誇りであり、エーリクの後継者と目されていたので、周囲の者は嘆き悲しみます。デスラー少年の母・アデルシアはマティウスを溺愛していました。マティウスが死んでも母の愛がデスラー少年に向けられることはなく、デスラー少年は寂しい思いをします。生前は優秀な兄といつも比較されていたことも、デスラー少年にとってはつらいことでした。

〔十八年前〕

青年になったデスラーは、イスカンダル星のスターシャと恋仲になったようです…。

…テレサが記憶を呼んだと知ったデスラーは、不快に思って銃口を向けますが「まあいい」と呟きます。テレサは、すべての命には定めがあり自分はその道を示すだけだと言いました。そしてテレサはその場から姿を消します。

古代はデスラーに、なぜ来たのか聞きました。デスラーは答えて話します。ガトランティスの狙いはテレサを封印することでした。ガトランティスの力は強大で、デスラーはその力を狙っています。ガトランティスが欲しがっているテレサを自分が手に入れることで、ガトランティスとの交渉材料にしようと、デスラーは考えていたのです。つまり、テレザートを解放しようとするヤマトは、デスラーにとっては敵でした。

ヤマトとデスラー艦隊は戦い始めます。古代とデスラーはまだ対峙しており、古代は隙をみてデスラーの背後を取って銃を向けます。しかしデスラーは動じることなく「引き金を引きたまえ」と言いました。余裕綽々です。

そこへキーマンがやってくると、デスラーに名乗ります。キーマンの本名はランハルト・デスラーでした。キーマンもデスラー家の人間だったのです。それを聞いたデスラーは思い出します。

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