「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇のあらすじ3

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇のシーン3

画像引用元:YouTube / 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇トレーラー映像

デスラーが去った後、テレサは「これですべての縁が整ったようです」と言いました。その声は初めて雪に、雪だけに届きます。

キーマンはガミラスの駐在武官という身分だけではなく、もうひとつ隠した身分がありました。実はキーマンはガミラス保安情報局内事部捜査官でした。ヤマトに乗り込みテレザートへ向かうように仕向けた裏には、「デスラー体制復活派」の黒幕を暴くという目的があったのです。黒幕がギムレーであると突き止めたキーマンは、ヤマトと同じ道を行く選択を取ります。そこでキーマンは自分の身分を古代に明かしました。反波動格子を停止させて、ヤマトを発進できるようにします。デスラーはキーマンの裏切りに気づきましたが、「好きにさせとけ」と放任しました。

ヤマトの波動エンジンは復活します。古代もデスラー艦から脱出を果たして、ヤマトに戻ります。キーマンはミルに撃たれてしまいました。キーマンも航空機でデスラー艦から脱出しますが、キーマンの傷は深く海上に落ちてしまいます。玲が救助に駆け付けて、キーマンを助けました。

テレザート星は「私は祈り続けます」というと、光が拡散して消失します。デスラーはテレザート星がなくなったことに気づきますが、「それもよかろう」と納得します。ミルはデスラーのそばにいます。

土方は、ヤマトを地球に向けて出発すると言いました。ヤマトは発進します。

【第十七話 土星沖海戦・波動砲艦隊集結せよ!】

〔地球防衛軍 司令本部〕

帰路に就いたヤマトはワープを繰り返して、地球に接近しつつあります。不安定ではありますが、地球と交信ができるところまで戻りました。

〔地球防衛軍 増援部隊〕

ガトランティスの白色彗星は、太陽圏に迫っています。地球、ガミラス連合軍がガトランティスと衝突するのは、時間の問題でした。決戦では、波動砲を装備した艦の真価が問われるであろうと思われています。

時間断層工場で波動砲を装備した艦隊が作られていますが、きたるべきガトランティスとの戦いには、まだ十分な数が揃っていませんでした。山崎奨、桐生美影、新見薫らが何かを開発しています。そこへ藤堂平九郎の娘・藤堂早紀がやってくると、薫に完成を急かします。

ヤマト艦内では、キーマンは独房に入れられています。桂木透子も別室に収監されていました。透子とキーマンはそこで会話をします。キーマンが心変わりしたことを透子に告げ、それを玲が耳に入れます。キーマンが古代たち側についたことを知った透子は、別の作戦を練ります。

ガトランティスではズォーダー大帝が、サーベラーにかわる新たな白銀の巫女を用意させています。ヤマトの艦内にいる透子と共鳴現象を起こさないようにと、新たに作った白銀の巫女には記憶の制限の引き上げ、情動の抑制が施されたとガイレーンはズォーダー大帝に言います。

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