「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇のあらすじ4

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇のシーン4

画像引用元:YouTube / 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第五章 煉獄篇トレーラー映像

ガミラスでは黒幕と判明したギムレーが、身柄を拘束されました。ガミラスは民主化が進んでおり、デスラーの居場所はありませんでした。ガミラスに戻るつもりがないデスラーに、ミルが「ヤマトを倒せ」と言います。ミルの発言の口ぶりから、それがミルではなくズォーダー大帝の代弁だと気づいたデスラーは、それもよいかと考えます。

ヤマト艦内では、古代たちがガトランティスの真の目的を推測していました。彼らは、自分たちをも含む全生命体を滅ぼすつもりだと気づきます。

〔土星〕〔エンケラドゥス守備隊〕

地球・ガミラスの連合軍と、ガトランティスの戦闘が始まります。おされる連合軍のところへ、山南修艦長率いる波動砲艦隊が到着しました。彼らは早速、ガトランティスと戦い始めます。波動砲を使っての、激しい戦闘が開始します。

加藤の息子・翼は遊星爆弾症候群という病気にかかっており、まだ2歳ですが月面で病に苦しんでいました。加藤は遠い地にいながら、息子のことを心配しています。

そんな加藤に透子がメッセージを送ります。「ご子息の命を助ける方法がある」と書かれていたので、加藤は気になって透子のもとへ行きました。透子は微笑むと「ようこそ、地獄へ」と声をかけました。

【第十八話 ヤマト絶体絶命・悪魔の選択再び】

土星ではバルゼー率いるガトランティスの艦隊が、波動砲を撃ってくる地球軍相手に苦戦していました。3年前に地球はガミラスとの戦闘で消耗したはずなのに、想像以上の戦力を持っていることを、バルゼーは不可解に思っています。それをズォーダー大帝に報告すると返答は「戦って死ね」でした。バルゼーは歯噛みします。

ヤマト艦内では、透子から受け取ったカプセルを加藤が佐渡酒造医師に見せていました。それが本当に遊星爆弾症候群を治せると聞いた加藤は、苦悩します。透子は薬のレシピを教えることができると加藤に言いました。

バルゼーから報告を受けたズォーダー大帝は、地球艦隊が時間断層を使って兵力を増大したのだと気づきました。ズォーダー大帝は白色彗星をワープさせると、土星宙域に姿を現わします。

地球軍は白色彗星の中心核に当たる部分に、一斉に波動砲を撃ち込みます。白色彗星は激しく燃え上がりますが、煙が消えるとほとんどダメージを受けていないと判明します。地球軍はガトランティスの反撃を受けると、艦隊の大半を失ってしまいました。

キーマンの反波動格子を手に入れたヤマトは、トランジット波動砲を完成させていました。そのトランジット波動砲を撃ち込むために、白色彗星の前にワープアウトしました。ところが、透子に取引を持ち掛けられた加藤が、反波動格子の装置を発動させます。わが子かわいさのために透子の話に乗った加藤は「父ちゃん、地獄に行くわ」というとボタンを押しました。トランジット波動砲を撃とうとした瞬間にダウンしたヤマトは、白色彗星の重力に引き寄せられていきます…。

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