「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第六章 回生篇」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第六章 回生篇の紹介:2018年製作の日本映画。不朽の名作「宇宙戦艦ヤマト」をリメイクした『宇宙戦艦ヤマト2199』の続編を全7章の劇場映画として上映するその第3章。『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフに、謎の敵ガトランティスの脅威にさらされ、再びヤマトで戦う事になる乗組員たちの姿が描かれる。『機動戦士ガンダムUC』の福井晴敏がシリーズ構成・脚本を手がける。

あらすじ動画

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第六章 回生篇の主な出演者

沖田十三(菅生隆之)、古代進(小野大輔)、森雪(桑島法子)、島大介(鈴村健一)、真田志郎(大塚芳忠)、徳川彦左衛門(麦人)、佐渡酒造(千葉繁)、加藤三郎(細谷佳正)、南部康雄(赤羽根健治)、相原義一(國分和人)、太田健二郎(千葉優輝)、AU09/ゲルフ・ガンツ(チョー)、山本玲(田中理恵)、原田真琴(佐藤利奈)、篠原弘樹(平川大輔)、榎本勇(藤原啓治)、山崎奨(土田大)、平田一(伊勢文秀)、星名透(高城元気)、アベルト・デスラー(山寺宏一)、レドフ・ヒス(秋元羊介)、ヴァルケ・シュルツ(島香裕)、古代守(宮本充)、山南修(江原正士)、芹沢虎鉄(玄田哲章)、土方竜(石塚運昇)、藤堂平九郎(小川真司)、スターシャ・イスカンダル(井上喜久子)、新見薫(久川綾)、岬百合亜(内田彩)、ミーゼラ・セレステラ(茅原実里)、ガル・ディッツ(堀勝之祐)、ハイドム・ギムレー(森田順平)、エルク・ドメル(大塚明夫)、ヘルム・ゼーリック(若本規夫)、伊東真也(関俊彦)、岩田新平(はらさわ晃綺)、遠山清(遊佐浩二)、西条未来(森谷里美)、北野哲也(木島隆一)、メルダ・デッツ(伊東静)、ヴェルテ・タラン(青山穣)、ガデル・タラン(中村浩太郎)、グレムト・ゲール(広瀬正志)、ヴォルフ・フラーケン(中田譲治)、ゴル・ハイニ(佐藤せつじ)、ヴェム・ハイデルン(辻新八)、フォムト・バーガー(諏訪部順一)、カリス・クライツェ(里卓哉)、ライル・ゲットー(吉開清人)、ヒルデ・シュルツ(三浦綾乃)、ヴォル・ヤレトラー(江川大輔)、サレルヤ・ラーレタ(優希比呂)、ヴァルス・ラング(大川透)、バレン・ネルゲ(小野塚貴志)、ミレーネル・リンケ(岡村明美)

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第六章 回生篇のネタバレあらすじ

【起】– 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第六章 回生篇のあらすじ1

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第六章 回生篇のシーン1

画像引用元:YouTube / 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第六章 回生篇トレーラー映像

【第十九話 ヤマトを継ぐもの、その名は銀河】

強大なガトランティスを前に、地球とガミラスの連合軍の波動砲艦隊は壊滅的な打撃を受けました。その危機を救うべく、ガトランティスに攻撃するために白色彗星の前へワープしたヤマトですが、加藤三郎の裏切りによって反波動格子が起動され、波動エンジンが停止しました。ヤマトはトランジット波動砲を発射できないばかりか、航行不能に陥ってしまいます。白色彗星の重力に引き寄せられたヤマトは、絶体絶命の危機に陥っていました。懊悩した土方竜艦長ですが「沖田すまん」と呟くと、乗員に退艦命令を下します。

ヤマト航海長の島大介は、ヤマトを見捨てて退艦することに拒否反応を示しますが、徳川彦左衛門機関士が説得にあたりました。ヤマトの乗員が退艦しないと、後方に控えているアンタレスも退くことができないと告げ、これ以上の被害を出すのは得策でないと諭します。心情的には受け入れがたいものの、最終的には島も納得しました。

乗員はコスモタイガーなど航空機に乗ってヤマトを離艦し、アンドロメダ級の武装宇宙艦アンタレスへ収容されていきます。真田志郎副長は乗員の避難を誘導した後、退艦します。森雪は桂木透子を独房から連れ出そうと、説得しました。その際に天井崩落に巻き込まれて下敷きになります。離脱限界点に達し、土方艦長や古代進ら一部の者は留まりました。ヤマトは白色彗星に引き寄せられた後、彗星内の惑星・ゼムリアに不時着します。

土星宙域にヤマト級の波動実験艦・銀河と、地球連邦防衛軍の編成部隊がやってきました。藤堂早紀・艦長が「ここから先は通さない」というと、ガトランティス艦隊と戦闘状態になります。

戦闘中ではありますが、ガトランティス側から地球に対し、遊星爆弾症候群の治療薬のレシピのデータが送られてきました。「ある地球人兵士の愛にむくいて」というメッセージが添えられています。アンタレスでは収容された加藤が気絶から目覚めると、自殺を図ろうとしました。周囲の者に制止されます。加藤の一件を真田から聞いた芹沢は、「償いたいというのなら、戦って死ね」と言いました。

ヤマト級の銀河には、艦長の早紀をはじめとして山崎奨、新見薫、岬百合亜など見知った顔が乗艦しています。そこへヤマトの乗員が呼ばれました。早紀は乗員を集めると作戦会議を開きます。銀河は見た目こそヤマトに似ていますが、波動砲を発射するなどの攻撃はできません。搭載しても攻撃の類のものは動作不良で作動せず、それどころか波動防壁などの防御もできない艦でした。それでもAIによる無人化、時間断層を利用して大幅な学習機能を搭載したことにより、優秀な働きをする実験艦でした。コスモリバースシステムを搭載しています。

銀河のAIが、ブラックバード作戦を提案します。それは、ヤマトが第十一番惑星で使った手法でした。ヤマトが人工太陽に波動砲を発射することで、ガトランティスの戦艦の群れを機能停止に陥らせたのと同じ手法です。自律航行可能の戦闘機をガトランティスまで飛ばし、量産型波動コアを撒いてコスモリバースシステムで暴走させて、干渉波で機能停止に陥らせるという作戦でした。その航空機を導く役目に、加藤が立候補したと真田は聞きます。

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