「少年マイロの火星冒険記 3D」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2011年アメリカ製作の映画。モーションキャプチャを使用した3Dアニメーション作品。 9歳の少年マイロは、ある日突然ママを火星人に連れ去られてしまいます。いつもママに叱られていた事から、ママの大切さを忘れてしまっていたマイロでしたが、いなくなって初めてママが大切な存在だと気がつきます。マイロは、ママを取り戻すべく火星に旅に出るのですが、そこには様々な困難が待ち受けており…。

あらすじ動画

少年マイロの火星冒険記 3Dの主な出演者

マイロ(セス・グリーン)、リサ / マイロのママ(ジョーン・キューザック)、グリブル(ダン・フォグラー)、キイ(エリザベス・ハーノイス)、マイロのパパ(トム・エヴェレット・スコット)、総統(ミンディ・スターリング)、エイリアン(ブレッキン・メイヤー)、ミジック(ビリー・ディー・ウィリアムズ)

少年マイロの火星冒険記 3Dのネタバレあらすじ

【起】– 少年マイロの火星冒険記 3Dのあらすじ1

少年マイロの火星冒険記 3Dのシーン1

画像引用元:YouTube / 少年マイロの火星冒険記 3Dトレーラー映像

 NASAの無人探査機が火星表面で石化した有機物を発見発見し、過去に火星に生命体が存在したことが判明します。一方火星人達は、地球にいるあらゆる家族を監視していました。火星人たちは、ある家族に注目しその家族の母親に何かしようと企んでいるのでした。

 地球にいる9歳の少年マイロは、ママといつも口喧嘩ばかりしていました。マイロはホラー映画が大好きな少年で、その日も大好きなパパと映画を観るのを楽しみにしていました。しかし、出張に行っていたパパの飛行機が欠航となってしまい、その日に家に帰れないと連絡が入ってしまいます。落ち込むマイロを見たママは、「夕食を残さず食べれば有料チャンネルのゾンビ映画を見ていいわ」とマイロに言い、マイロは喜びます。

 夕飯はマイロの嫌いなブロッコリーが出てきました。マイロは、ブロッコリーを残して食卓を去ろうとしますが、ママに見つかり叱られてしまいます。ママは、「食べなきゃテレビは無し」とマイロに告げます。マイロは、こっそり飼い猫にブロッコリーを食べさせますが、猫はブロッコリーを吐き出してしまい、食べてないことがママにバレてしまいます。テレビを見ることを許可されなかったマイロは、「ママなんかいなくなってしまえば良いのに」と酷い言葉をぶつけてしまいます。

 マイロは、自分の言葉を後悔し、謝るためにママの元に向かいます。ママの部屋の前に立つと、ドアの隙間から謎の光が差し込んでいました。マイロは部屋に入りますが、そこにはママの姿は無く、窓の外には宇宙船がありました。宇宙船を見るとそこには捕まったママの姿があり、マイロは必死に宇宙船にしがみつきます。ふと気がつくと、マイロは宇宙船の中に引き込まれており、そのまま火星へと向かってしまいます。

 火星に着陸した宇宙船からママは謎の建物に移設されます。マイロも火星人達に見つかってしまい、謎の建物につれて行かれてしまいます。マイロは謎の球体のような部屋に閉じ込められます。すると突然、扉が開きマイロは急いで逃げ出しますが、地球よりも重力が低いせいで中々うまく走れません。すると、「3番シュートに飛び込め!」という謎の声が聞こえ、マイロは疑いながらもその声にしたがってシュートに飛び込みます。

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