「心が叫びたがってるんだ。」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

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【転】– 心が叫びたがってるんだ。のあらすじ3

心が叫びたがってるんだ。のシーン3

画像引用元:YouTube / 心が叫びたがってるんだ。トレーラー映像

ふれ交委員の4人がクラスで提案すると、最初はクラスの生徒たちは、抵抗を示します。

話を進めるため、ミュージカルの舞台に立つのは、順たち委員になります。

ふれ交の4人にひきずられ、次第にクラスメイトたちも、ミュージカルの準備に熱が入りました。

順がヒロインを、拓実が王子様役を、大樹は玉子の役になります。

休みの日には拓実の家に集まり、4人は話し合いを重ねました。

拓実は学校で、DTM研究会に所属しています。

DTM研究会では、パソコンで音楽を作る活動をしており、岩木と相沢と拓実の3人がいます。

ミュージカルの話が進むと、岩木と相沢も話し合いに加わりました。

ミュージカルの準備を進めるうち、みんなそれぞれ心に傷を抱える者だということが判明します。

大樹は野球部の元エースで、甲子園を嘱望されていました。

しかし右ひじを痛めたことで、周囲の失望を買ってしまいます。新エースの山路とも連携がうまくいっておらず、野球部で孤立していました。

順と話をし、励まされた大樹は、早くけがを治してまた甲子園をめざそうと考えるようになります。

拓実は祖父母と暮らしています。

拓実の両親は、拓実が中学の時に離婚しました。

幼いころ、拓実はピアノが大好きで夢中でした。

勉強熱心で私立に行かせたいと考える母と、好きなピアノをやらせたいと考える父とで、意見が対立します。

拓実はけっきょく地元の公立へ進学しました。

意見が対立して両親は離婚したのは、自分のせいではないかと考えて、悔いていました。

本音が言えなくなっています。

その拓実と、菜月は中学時代に付き合っていました。

両親の離婚で拓実がいちばんつらかった時期に、菜月は力になれなかったことを、いまでも悔いています。

ミュージカルのラストは当初、ヒロインが死ぬというものにしていました。

しかし拓実の両親も離婚したと知った順は、結末をハッピーエンドに変えたいと思います。

それを聞いた拓実は、どっちの気持ちも順の真実だろうから、両方とも生かしたいと考えました。

2つの曲を同時に歌い重ねることで、1つの曲にするという案を提案します。

ラストシーンでは、「ピアノソナタ第8番 悲愴の第2楽章」のメロディと、「Over the Rainbow」のメロディを重ねる工夫をしました。

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