「心が叫びたがってるんだ。」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

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【結】– 心が叫びたがってるんだ。のあらすじ4

心が叫びたがってるんだ。のシーン4

画像引用元:YouTube / 心が叫びたがってるんだ。トレーラー映像

自分の気持ちを汲んでくれる拓実に、順はどんどん惹かれていきます。

やがて順は拓実のことを、自分の王子様だと思うようになりました。

ところが交流会前日の夜、拓実と菜月の会話を立ち聞きした順は、2人が中学時代に付き合っていて、いまも思いを寄せ合っていると気づきました。

失恋した順は、久しぶりに玉子の妖精を見ます。その失恋が、おしゃべりが過ぎたからだと順は結論づけました。

発表会当日。

順は学校へ登校せずに、拓実に、ヒロインはできないというメールだけ送ります。

順の心境の変化をおかしいと考えた拓実と菜月は、前日から今日までのあいだに、なにが起きたのだろうと推理しました。

拓実と菜月は、自分たちの話を立ち聞きしたのかもしれないと考えます。

それを聞いたクラスメイトは、痴情のもつれで来ないのかと呆れます。

開演時間が迫るなか、クラスメイトは動揺し、順の旗色が悪くなります。

拓実は、順の代役を菜月に、自分の代役を岩木に頼み、順を探しに行きました。

大樹は同意して舞台を進行すると言い、拓実は順を連れ帰ると約束します。

客席には、順のことを気にして母がやってきていました。

順の母は、拓実の祖父母と並んで座ります。

時間が来て舞台の幕が開きました。『青春の向う脛』が始まります。

順を探した拓実は、小学時代の順のすべてのきっかけが山の上のお城にあったことを思い出し、出かけます。

お城の形をしたラブホテルは昨年潰れており、いまは廃墟になっていました。拓実はそこで順を見つけます。

しゃべったから不幸になったと嘆く順に、拓実は、思っていることをすべて吐き出させます。

順は拓実を罵倒しますが、拓実は「お前の言葉のおかげで、俺はいろんなことに気づけた」と言いました。それを聞いた順は報われます。

立ち直った順は、拓実とともに学校へ急ぎます。

ミュージカルの終盤に滑り込んだ順は、客席から舞台へ歌いながらあがりました。

ラストまで、重要なシーンを演じます。

舞台は大成功でした。順も笑顔を浮かべます。

客席では、順の気持ちを理解した母が、涙をこぼしていました。

ミュージカルのあと、ゴミ出しに出た順を見た大樹は、順に告白してくると拓実と菜月に言って出かけます。

それを見送った拓実と菜月も、近々きちんと話をしようと言います。拓実と菜月も復縁間近です。

校庭で大樹から告白を受けた順は、顔を赤らめました。その横を風が通ります…。

(ハッピーエンド)

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