「攻殻機動隊 新劇場版」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 攻殻機動隊 新劇場版のあらすじ2

攻殻機動隊 新劇場版のシーン2

画像引用元:YouTube / 攻殻機動隊 新劇場版トレーラー映像

501機関にやってくる素子。ツムギ1とツムギ2と話す素子。機関員は皆ハリマダラ社へと行ったと聞かされる。クルツはなぜ現場にいたのか尋ねる素子。リチャード大使と総理は義体開発のデッドエンド回避で合意しており、技術更新を意図的に遅らせ、生産ラインを延命させるためだと。技術温存は、既得権益の延命、技術革新は巨額のシェア独占を意味し、クルツ中佐は前者に賭け、後者のシステムに抹殺されたと。素子は犯人にとって総理と大使を同時に暗殺する十分な同期があるわけね・・と納得する。

トグサとバトーは実行犯の電脳記録を基に、元陸軍機甲師団通信兵の澤田功一を訪ねている。ロジコマに室内の熱探知をしてもらうバトー達。部屋に入っていくと、椅子に座った澤田の姿。ドアくらい閉めろとバトー。総理暗殺の件で伺いたいことがとトグサ。するとそこへ、死ぬ前の兵士の遺言が届く。中継人の事務官の澤田の元へは自決者の遺言も届くと言う。トグサは消息が途絶えたものは?と尋ねるがたくさんいると。その中で号令をかけそうな人物は?と問うと、影響力なら灘晴良陸軍大佐だと回答を得る。すると不意に澤田がバトーに「君もせめて話をしに来てくれよ」と声をかける。なんで俺が?と聞くと自決者の大半は全身義体だと、電脳の規格が変わり、新しい擬態が使えず生きながら朽ちていく。私のように・・と顔を外す澤田。自分も中継人の役割がなければ自決していたと。これが擬態化の末路だと体も見せる。

外で待っていたロジコマに死体はあったか、あれば修復するがと話しかけられる。トグサは死んだら命もゴーストも復旧できないと言われ、不便なユニットですね〜とロジコマ。不意にバトーさんは死んだことはありますか?と尋ねるロジコマ。そのはずだったが全身義体になっちまったとバトー。さらにロジコマは少佐のパーツとして働くのは死ぬ為かとバトーに質問を重ねる。俺みたいないい男は中々死なないの!とバトー。いつも貴重な学習経験をありがとうございます!とロジコマ。

ロバート・リー極東通商部代表の元を訪れている荒巻達。悪名高いフィクサーだと。荒巻は合同操作はいつでも歓迎だ少佐に伝えておけとパズに言って車で去っていく。

雨形元審議官の元を訪れている素子。危険があるなら守ると提案するが、素子の元仲間達に守ってもらうから大丈夫だと言われる。

エレベーターの中、イシカワと通信している素子。爆発の1分後にクルツ中佐のデータ転送を確認したと。住所を送るように言い自分で向かうと素子。

エレベーターを降りると、501機関の元仲間達が揃っている。クルツ中佐のことから手を引けと頼まれる。

イシカワにハリマダラ社の元501機関員の操作妨害に注意するように指示する素子。デッドエンド回避策は情報があったと。行方不明者のオンパレードで、筆頭は研究者夫婦の事故だと。話を聞いて立ち止まる素子。

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