「攻殻機動隊 新劇場版」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 攻殻機動隊 新劇場版のあらすじ3

攻殻機動隊 新劇場版のシーン3

画像引用元:YouTube / 攻殻機動隊 新劇場版トレーラー映像

素子はクルツ中佐が最後に送信したメッセージを確認しにかつて自分もいた施設へとやってくる。そこでクリスと言う少女とクルツ中佐のメッセージを共有する。その中で第三世界と言う言葉が出てくる。クリスに第三世界について聞くと、データだけになって生きることができる世界だと、あなたは信じる?と聞かれ、私にはわからないと素子。また会える?と聞かれ、また会いましょうと微笑む素子。

トグサとバトーが待つ場所へやってくる素子。なぜロビーではなく会って話す?と言うと、トグサが飯食いながら話すとか大事でしょ?と返され何を言っている?と心底不思議そうな顔の素子。するとバトーが統一規格の俺たちのチームにあえて生身のこいつを入れたのはお前だぜと素子にサンドイッチを投げてよこす。バトーはトグサの肩を抱いて、新米君はお前が実はロボットじゃないかと心配なんだと言い、さらに春なのに花見もねぇ、ひどい職場だと重ねると、言ってないとトグサ。サンドイッチを無言で頬張る素子。報告をするトグサとバトー。灘大佐からの一文にだけ妙な文言があったと報告する「第三世界からの贈り物を受け取った」と。

すぐにイシカワに第三世界という発言を検索するように指示する素子。イシカワはラーメンを食べている最中。もっと人員を増やしてくれと素子に訴えるが、使えるパーツが見つかればなとまたパーツ扱い。新入りが人を物扱いする最低の隊長だって言ってたぜとぼやく。トグサの方を振り向く素子。そこまで言ってませんってと否定するトグサ。

サイトーからは狙撃手が、リモートだったと報告する。全てのリモートを一人でやってのけるなんて、まるで少佐というよりも少佐そのものだなと。さらにイシカワから、さっきから熱い視線を感じると報告。ボーマも俺もだと入り、トグサは実はこっちもと同意する。するとボーマは面白いものを見つけたと皆を自分のロビーに誘う。爆弾テロの爆発の様子を鑑識の結果を元に再生してみせるボーマ。すごいな・・・とトグサは感心している。すると、監視者の監視カメラを見つけてみなで取り押さえにかかる。

監視者たちに案内させ、条約審議部セクション・リーダーの秋山からファイア・スターターというウィルスの売り手だと素子と同義体の写真を見せられる素子達。ウィルスを手に入れようとして嵌められた。それで同じ義体を持つ私に監視をつけた・・・道化ねとバッサリ切って捨てる素子。操られたのは総理の規定路線を実現させるための協力者のオフィサー二人だと。一人は灘大佐だと。総理の敵がウィルスに高値をつけたなと素子。そいつらの正体をあばき、ブローカー共々掌握したいと。素子はもう一人のオフィサーは?と秋山に尋ねる。言葉に詰まる秋山は、国防省の北原要子副大臣だと話す。

北原副大臣に迫る素子達。北原大臣の護衛に囲まれる素子達だが、そこへ荒巻が現れる。北原大臣の聴取を見ている素子と荒巻。灘大佐から感染して、世論操作をしていたと。総理暗殺への関与はないと。一緒に聴取を見ていた情報部戦略室の桑原に責められる素子。荒巻に組むように言われる素子だがつっぱね、突入する時には声をかけるわ、終わったあとで働かせてあげると言い捨て部屋を出ていく。

ロバート代表が、ファイア・スターターに例の部隊が北原副大臣にたどり着いたと話しかけている。自分たちにたどり着かないようにするように言い、ロビーを出ていくロバート代表と伊東次官。ファイア・スターターは「草薙素子」いつ名前を奪おうかしらね・・・と灘大佐の体を見ながら呟いている。

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