「攻殻機動隊 新劇場版」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– 攻殻機動隊 新劇場版のあらすじ4

攻殻機動隊 新劇場版のシーン4

画像引用元:YouTube / 攻殻機動隊 新劇場版トレーラー映像

新居浜沖にいる幽霊船の情報を見ている素子達。十中八九罠だろうと言いながらどうするか検討するが、素子は突入して制圧すると。とことん突撃かよとバトーが漏らすと、疑問があるなら部隊を抜けろと素子。全ては総理に繋がると、真実にたどり着くか、今ここで降りるか自分のゴーストに従えと素子。

霧の立ち込める中、素子を筆頭に全員が集まってくる。バトーはお前が進む先に新しい生き場所があるんだろうと素子に話しかける。少なくとも私たちにふさわしい立場を手に入れるつもりよと素子。荒巻達も待機している。

船に乗り込む素子達。ロジコマが早速戦車に攻撃されている。敵の光学迷彩が最新式で洗車にまで施されているのを見て驚いている。素子を援護しながら進んでいく一同。船に入った素子とバトー。自分を犠牲にして素子を先に行かせるバトー。電脳を繋いで中枢に入りこむ素子。無理やりにこじ開けようとすると、アクティブ・プロテクタがやかれ、目からオイルを流す素子。接続を切るようにイシカワに言われるが、もう遅いとそのまま強引に続けコントロールを奪う素子。

灘大佐のもとまで辿り着き、ゴーストロックをかけるバトー。外も終わったと報告するボマー。するともう一台戦車が残っていてボーマ達に攻撃してくる。素子へ逃げるように言いながら応戦しているバトー達。誰かが近くで遠隔操作しているはずだとサイトーに声をかけ射撃するようにいう。スコープで探すサイトー。近くに止まっていた車のなかに外を眺めているファイア・スターターの姿を見つける。フロントガラスに撃ち込むサイトーだが、ガラスは破れずに逃げられてしまう。

すると、急に素子から収集をかけられ、ゴースト侵入キーで強引に素子のロビーに集められる。皆に自分はある仮説を基に単独で動く、皆にはそれぞれ推薦状を荒巻部長に送ったと言い、自分のゴーストに従えとロビーを閉じてしまう。元の戦場に戻るトグサ達。冗談じゃないと憤っていると、灘大佐に頭を掴まれるトグサ。バトーはゴーストロックが効かないと言って、灘大佐を撃ち殺すと、中身は遠隔操作義体。

北原大臣を殺したファイア・スターター。桑原と話している。戦後最大のスキャンダルが表沙汰になりたくなかったら素子の捜索に協力しろと言い車に乗って去っていく。

荒巻の元へ集まっているバトー達。荒巻から9課の人員としてなら捜査を再開できると言われ、やってられるかよと皆部屋を出ていく。トグサだけ残り、荒巻からどこからやり直したい?と聞かれ、9課のネットを使って捜査を始めるトグサ。

バトー・イシカワ・ボマーは素子の生い立ちについて話している。素子の暴走の原因を探る三人。

バトーは澤田の元へ、イシカワは桑原の元へ来ている。バトーは中継人の澤田が灘大佐だと突き止めている。イシカワは桑原を脅して情報部の様子を探っている。パズは大使館に入り込み監視映像をハックしていると、外からではなく中からファイア・スターターが出てきたことに驚く。すると警報がなり、塀を飛び越えて外に出ると目の前に車が止まる。銃を構えると乗っているのはボーマ。

桑原から手放した幽霊船は、米国の諜報船で国防に関わることだったと聞き出すイシカワ。それでも総理の敵については何も知らないと桑原。

トグサの元へは、灘大佐を連れたバトーがやってくる。荒巻とトグサ、バトーは今回のことは、総理と東亜連合の戦争だったと、ファイア・スターターは両方にウィルスを提供していたと憤る。荒巻の携帯が鳴り、素子に逮捕命令が出たと。バトーを追いかけてトグサは出ていく。

藤本補佐官の元へやってくる素子。ゴーストロックをかけて記憶を呼び戻すと、藤本補佐官本人が敵の用意した爆弾を総理の元へ運んでいる。頭を抱える藤本補佐官。さらに素子は藤本に自分たちの部隊への予算の一部の出どころが不明だった、どこからかと藤本に尋ねると解体されるはずだった501機関、余剰予算のはずだと。はっとする素子。

クルツ中佐の遺体にナイフを突き立て中身を確認する素子。遠隔操作義体であることを確認する。

ハリマダラ社のサーバールームへ入り込む素子。すると、ツムギ1とツムギ2が防壁を作り襲いかかってくる。サーバールームを出ると、元501機関の隊員達にも襲われる。ボロボロになった素子の前へ、素子と同じ義体のクルツが現れる。素子を撃とうとしたその時、クルツは撃たれさらにロジコマが飛び込んでくる。周りを煙に巻きバトーが素子を抱えて逃げていく。目覚めた素子に逃げろと言われるが、素子が回復するまでは好きにするとバトー。

ツムギ1ツムギ2と話をしている素子。最初は2体を責めていたが、素子の電脳を守ろうと防壁を作っていることに気づく。2体が物理的に壊されてしまい、第三世界へ移行すると言って消えていく。素子は自分にアクセスしようとしていたハッカーを逆に追跡して攻撃して目を覚ます。

元501隊員と戦っているイシカワ。囲まれて撃たれそうになったところへ素子が走り込んで事なきを得る。そんなパフォーマンスだと交換するぞという素子に、これから披露する予定だったんだよ、メスゴリラと悪態をつく。皆と合流し、勝利する素子達。逃げろと言ったはずだ、お前達のようなパーツは2度と集められないんだぞと振り返る。すると、バトーがまだ大事な仕事は終わってないだろうと言う。

雨形を逮捕している荒巻。何も変わらないと言って連行されていく雨形。

素子達はクルツの元へ行き、死のうとするのを止めゴーストハックする。そこへいたのと呟く素子。急いで施設へ行くと、施設の管理人からもう旅立つ頃だと案内される。素子が向かったのはクリスと呼ばれていた少女のもと。クルツは元々たくさんの義体を操って生きてきたと。第三世界へ行くと言うクルツを見送る素子。誰よりも自由だったお前がこんな世界に残ることを憐むよと残して水に沈んでいく。

外では施設の管理人が荒巻達に逮捕されている。なぜクルツを利用したのかと問いかけると、電脳と義体、それが陥るデッドエンド回避の為の二つの可能性・・それが君と彼女だったそれだけのことだったと。死者の名前を探すなと残して連行されていく管理人。

ロバート代表の元へ荒巻達が突入している。それを近くのビルで見つめている素子。荒巻が伊東次官とロバート代表を問い詰めているが、回避されそうになっている。荒巻はまだ前総理の意志は残っている、暗殺されるぞと脅すが、ここは平和主義の文明国だと馬鹿にするロバート代表。するとどこからともなく「あら、そう」と素子の声が聞こえ頭に3発銃撃を受けて倒れるロバート代表。外だ!と叫ぶ荒巻。ビルの外を見ると笑いながら落ちていく素子。

満開の桜。花見もいいですねとトグサが言うと、素子がこれも桜の24時間監視と言う仕事だと言う。すると荒巻から仕事の依頼が入り、嫌よ!と拒否する。予算は通したとため息まじりの荒巻。ロジコマを呼ぶ素子。ロジコマは予算が通っていることを素子に報告する。すると素子は立ち上がり、桜の監視は中止、出るぞ!と声をかける。

「お前達は私が手に入れた最高のパーツだ。パフォーマンスを発揮し、事件を取れ!」

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