映画:攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain

「攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Pain」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2013年6月公開の日本のアニメ映画。総監督は黄瀬和哉。GhostPain監督は、むらた雅彦。主演の草薙素子を坂本真綾。他のシリーズからキャラクターデザイン、声優なども一新されている。 陸軍501機関所属の草薙素子は、帰国し恩人とも言えるマムロ中佐が殺されたことを知り単独で捜査を始める。捜査を進める中で公安9課の荒巻、特捜のトグサなどとも接触をし、事件の裏の真相に迫っていく。  

あらすじ動画

攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Painの主な出演者

草薙素子(坂本真綾)、荒巻大輔(塾一久)、バトー(松田健一郎)、トグサ(新垣樽助)、パズ(上田燿司)、ロジコマ(沢城みゆき)、クルツ(浅野まゆみ)、ライゾー(星野貴紀)、イバチ(間宮康弘)、ツムギ(野島健児)他。

攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Painのネタバレあらすじ

【起】– 攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Painのあらすじ1

攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Painのシーン1

画像引用元:YouTube / 攻殻機動隊ARISE border:1 Ghost Painトレーラー映像

軍人専用の墓地を掘り返している荒巻達。中身を確認してから本部へ運ぶと伝えている。引き上げた棺をなかなか下ろすことが出来ずに手間取っていると、素子から「その棺を開けるな」と銃を向けながら声をかけられる。素子を振り向く荒巻たち。

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両手を上げて陸軍の探知機の中を通る素子。荷物を受け取ると、検査官から所属の部隊からだと伝言を渡され、首のプラグに接続する。すると何かに驚いたように急いで外し、伝言を投げ捨て荷物を持って出ていく。制服を着たまま乗っている電車の中で何かを考えている素子。

場面は戻り軍人基地。荒巻は素子に軍の人間か?と尋ね、自分は公安9課の人間であること、殺人事件の被害者であるマムロ中佐の電脳と義体を押収する、なお彼には収賄の容疑があり、その件でも調査中だ伝える。素子は銃を構えたまま公安が荒らしていい場所じゃないと話す。荒巻は操作が終われば再び埋葬すると伝えるが、隠蔽などが行われない証拠は?と素子は返す。軍の大再編の真っ只中の現在、軍だけでの捜査の方が疑われる、マムロ中佐が存命ならそのように主張したはずだと話す荒巻。彼を知っているの?と尋ねる素子に軍所属だった頃に、彼ほど潔癖だった人はいないと荒巻。

銃を下ろして荒巻と向かい合う素子。棺を持ち上げた重機も動き出す。

荒巻は素子に所属と姓名を尋ねる。「501機関所属 草薙素子三佐」501と聞き、中佐の部下かと呟く荒巻。あなたの階級も聞いて良いかと尋ねる素子に、旧調査部、それだけだと荒巻。

素子が見ている前で棺を開く荒巻たち。中には中佐の義体はなく少女の姿をした義体が入っており、荒巻たちに襲いかかる。素子は荒巻を庇い、戦闘に加わるが、最終的に重機に押さえつけられた少女の擬態は爆発してしまう。焼け跡で立ち尽くす荒巻。パトカーのサイレンが鳴り響いている。

クルツ中佐の部屋を訪れ、なぜ公安なんかが捜査をしている、自分達501機関で捜査すべきだと訴える素子。上から動くなとお達しが出ているとクルツ。中佐の墓にトラップが仕掛けられていたという訴えには無視しろと伝える。中佐が汚れた金を受け取っていたと?とクルツに詰めると、繁華街で強盗に遭ったのは事実だ、不名誉な死だが収賄で起訴されることに比べれば幸運だったかもしれんと返される。

今は仕事に集中しろ、ウィルス汚染されたハードの解析だと言われ、依頼はこなすが、外出許可と口座引き落としの許可を求める素子。トラップを突き止めるだけだと言い、上層部との面談を忘れるなと声をかけるクルツに手を振って出ていく素子。

自分の部屋に戻り写真を見つめ手にする素子。荷物を確認し、シャワー室に入る。シャワーを浴びながらマムロ中佐の報道を反芻している素子。我にかえり、鏡を見ると爆発した少女の義体がこちらを見ているのに気づく。慌てて追いかけるも幻覚のようで実際にはいない。

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