「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2018年3月公開の日本のアニメ映画。監督は五十嵐卓也。原作は朝霧カフカ、春河35の漫画「文豪ストレイドッグス」 探偵社に異能者の自殺が相次いでいる事件が持ち込まれ、福沢は首謀者と思しき異能者の確保を引き受ける。そんな矢先、ヨコハマの街を件の霧が覆い尽くし始める。鏡花とともに探偵社へ向かう敦は、道中で国木田と出会い、今回の事件は異能者の自殺ではなく、自分の異能に殺されたことが原因だとわかる。探偵社の面々も自らの異能と戦い苦戦している中、太宰は犯人の元にいた。

あらすじ動画

文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)の主な出演者

中島敦(上村祐翔)、太宰治(宮野守)、芥川龍之介(小野賢章)、中原中也(谷山紀章)、泉鏡花(諸星すみれ)、国木田独歩(細谷佳正)、澁澤龍彦(中井和哉)、フョードル・ドストエフスキー(石田彰)他

文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)のネタバレあらすじ

【起】– 文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)のあらすじ1

文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)のシーン1

画像引用元:YouTube / 文豪ストレイドッグス DEAD APPLE(デッドアップル)トレーラー映像

ヨコハマ裏社会史上、もっとも死体が生産された88日。あらゆる組織を巻き込んで吹き荒れた血嵐ー龍頭戦争。

その終結前夜

太宰と中也が向かった先には澁澤が座り宝石や手形などを燃やしている。退屈なお客人達、仲間はみんな自殺したよと言われ、中也が逆上して異能を解放する。

外ではフョードルが楽しそうだねと笑っている。

6年後。敦が海辺の墓にやってくる。木の下に太宰が居るにに気づいてお墓に手を合わせる敦。誰の墓かわかって手を合わせているのかと尋ねる太宰に、誰かわからないが、太宰が参っている方だからとことあえる敦。墓石にもたれかかっている太宰は、敦にこれが墓参りをしているように見えるのかい?と尋ね、敦は見えますけど?と当たり前のように返してくる。

息を吐いて織田を思い出す太宰。手のひらについた血を握りしめ、人を守る方になれと言われているのを思い出している。

太宰は敦に、好きな女性ですか?とたずねられるかそうだったら一緒に死んでいたよと笑い、自分がポートマフィアを辞めて探偵社に入るきっかけになった友達だと話す。

探偵社では、濃い霧が発生した直後に異能力者がころされているという事件を国木田が説明している。一息ついたところで、太宰がいないことに気づき敦に尋ねると、新しい自殺方法をみつけたから試しにいくそうですと伝え怒られてしまう。

与謝野がだから気をつけようという話でもないよねと振ると、関係していると思われる、コレクターと呼ばれる異能力者の澁澤龍彦がヨコハマに潜入していると情報が入り捕獲を依頼されたと説明する。澁澤の顔写真を見て何か多いあたったような顔をする敦。福沢は探偵社として依頼を受けると宣言する。

谷川は国木田に本当に自殺なんてあるのかと不安そうにしている。時間通りに情報提供者に会いにきた二人だが、死んでいるのを発見する。遺体のそばにはリンゴにナイフを刺したものが見つかる。

バーで一人飲んでいる太宰。

※回想※バーで織田と話している太宰。リンゴ自殺のことを聞いている。織田から白雪姫かと聞かれ、どんどんと話を飛躍していく。最近りんご自殺をさせる異能力者と出会ったと話している太宰。

現在。錠剤を飲み込み、バーを出る太宰。外には安吾が待ち受けている。太宰に澁澤をヨコハマへ呼び込んだことで包囲しようとしている。

太宰は不敵に、僕を捕獲できると思うのかと笑う。

敦は施設にいた時の夢を見てうなされて目を覚ます。鏡花が押し入れを開け、敦にその夢に霧が出てきたかと聞いてくる。外は霧が立ち込めている。敦はこれが異能力者を自殺させる霧かとびびっているが、鏡花はいち早く探偵社へ行こうと外へ出ていく。

外は濃い霧に包まれ、人の姿が全くない。

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