「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

1997年公開のTVシリーズに続く「シト新生」に続く劇場版第2作目。キャッチフレーズは「だから、みんな、死んでしまえばいいのに…」通称「夏エヴァ」「旧劇」。人類補完計画を完成させるため、サードインパクトが世界を包み込む。エヴァンゲリオン初号機の碇シンジが自らの存在を認めるところまでが独特の世界観で描かれる。当初「THE END EVANGELION」と呼ばれていたが、25話と26話のタイトルで呼ばれるようになった。庵野秀明監督、87分。

あらすじ動画

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君にの主な出演者

碇シンジ:緒方恵美 惣流・アスカ・ラングレー:宮村優子 綾波レイ:林原めぐみ 葛城ミサト:三石琴乃 赤城リツコ:山口由里子 碇ゲンドウ:立木文彦 冬月コウゾウ:清川元夢

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君にのネタバレあらすじ

【起】– 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君にのあらすじ1

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君にのシーン1

画像引用元:YouTube / 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君にトレーラー映像

25話「Air」

最後のシ者渚カヲルは、エヴァンゲリオン初号機パイロット碇シンジによって殲滅された。人類の敵、謎の敵である使徒はいなくなり人類は平和を取り戻した、はずだった。だが、神奈川県箱根市、第三新東京市にある特務機関ネルフは正体不明の武装集団に襲われる。彼らは銃を持ち、ミサイルやN2爆雷を使い容赦無く攻撃してきた。

初号機パイロット綾波レイは所在不明。初号機パイロット碇シンジは友人であり信じていたカヲルに裏切られ、自ら殺してしまった事で心を閉ざし座り込んでいた。弐号機パイロットの惣流・アスカ・ラングレーは使徒による精神攻撃で心身喪失になり入院中だった。

戦えるパイロットはもはやいないが、ネルフの戦闘指揮官、葛城ミサトはシンジが武装集団に狙われ殺されそうになっているのを知り単身救出に向かう。一方、病室にいたアスカは物理的に守るため自力では動かせない弐号機に乗らされ芦ノ湖底に沈んでいた。

ネルフ内では、無差別に職員が次々に殺されていく。ある者は仲間を助けようとして射殺されたり、逃げた先の部屋ごと火炎放射器を放射されたりする、残忍極まりない。まるで熱いナイフで切られるようにネルフが分断されていく。

ミサトは頭に銃を突きつけられていたシンジを発見し、周りにいた男たちを射殺し助けた。だがシンジは塞ぎ込み動けず逃げてばかり。ミサトは怒りながら「あんたまだ生きてるんでしょう?だったらしっかり生きて!それから死になさい!」と怒鳴りつけた。

ネルフ代表、碇ゲンドウは席を立ちどこかへ去っていく、右腕である冬月コウゾウはその場に残り「ユイ君によろしくな」と言葉を告げた。

その頃、アスカは乗りたくもないエヴァに乗せられていることを愚痴っていた。何もかも絶望していたアスカは死にたくないと恐怖を口にした、その時、誰かが「死なせない…貴方を守る」と声が聞こえる、それは娘であるアスカを最後には認識すらできず自殺した母、惣流・キョウコ・ツェッペリンであった。ずっと見捨てられていたと思っていたアスカは覚醒し、大きな十字架を上げながら弐号機が起動した。いつもの強気な態度が戻り、アスカはやっと大好きなママと戦えることに歓喜し、敵を一掃させた。

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