「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君にのあらすじ3

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君にのシーン3

画像引用元:YouTube / 新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君にトレーラー映像

26話「まごころを君に」

絶叫するシンジの叫びに呼ばれるようにに、レイによって月に投げられたロンギヌスの槍が一瞬で戻ってくる。ゼーレは「初号機によって人類補完計画が起こるように」と願っていた。願い通り、初号機の周りでエヴァシリーズが取り囲む様に儀式が開始される。

その頃、セントラルドグマにいたゲンドウとレイは、巨大な仮面を被った白い十字架リリスを囲みレイと対峙していた。ゲンドウの手にはアダムが埋め込まれておりレイとの融合を試みるが、レイは拒否しゲンドウの右手ごと取り込んだ。ゲンドウは妻ユイとの再会だけを試みていたが失敗。レイはシンジが呼んでいるとリリスと融合、レイはリリスの姿になり空へと登っていく。シンジは頭を抱えながら自我崩壊寸前だったが、巨体のレイを見つけ恐ろしさで絶叫する。

人類補完計画が滞りなく始められた、巨大なリリスは地球を飲み込むほどの大きさになった。ネルフ本部に隠れていたジオフロントは「黒き月」と呼ばれる球体へひとつになった個々の魂は取り込まれていった。初号機はリリスに取り込まれた、そこでシンジは自我と向き合う。人を好きになると自分は不器用だから人を傷つけてばかり、ならば自分は何もせず逃げている方がいいとシンジは思った。そこを狙いレイ・アスカ・ミサトに似せたリリスが「私とひとつになろう」と誘う、だがシンジは過去に自分と関わってきた人々との触れ合いを思い出す、人類がひとつになったことでミサトの乱れた過去、アスカの寂しかったという本音が頭の中で響く、シンジも親の愛を感じられなかったことで悲しく寂しかった少年時代を思い出した。夢の中でアスカと邂逅し、シンジは自分を受け入れて愛して欲しいと懇願するが、アスカは口汚くシンジを罵り倒れたシンジに「みじめね」と吐き捨てた。

シンジはアスカの首を締めた。

その時、サードインパクトが一気に進み人類はほぼひとつになる。

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