映画:映画 ヒーリングっど・プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!

「映画 ヒーリングっど・プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– 映画 ヒーリングっど・プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!のあらすじ4

映画 ヒーリングっど・プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!のシーン4

画像引用元:YouTube / 映画 ヒーリングっど・プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!トレーラー映像

家に戻ったカグヤは、母も誘って誕生会を開こうと考えます。カグヤは研究で多忙のサレナに気を使っていましたが、話をしようと研究室へ行きました。そこでカグヤは、悪いエゴエゴが母・サレナの言うことをきいてプリキュア5を捕まえていると知ります。

サレナは奇跡の花が咲くのを待ち切れずにいました。プリキュア5の胸にある夢のつぼみを吸い出して、奇跡の花に送ろうとしています。

カグヤはサレナを説得しようとしますが、サレナは聞き入れません。カグヤは「お母さんなんか大嫌い」と言って、家を飛び出しました。

のどかがホテルで明日のことを考えていると、クジラがやってきました。のどかたがクジラに乗ると、上空の奇跡の花のところへ行きました。そこでカグヤが泣いており、のどかにサレナの陰謀を話します。

実は、カグヤとサレナは実の親子ではありませんでした。カグヤは奇跡の花から生まれた精霊で、サレナはカグヤを娘のように大事に育ててくれたのです。

話をするカグヤの背中にある花びらのひとつが、その場で落ちました。のどかたちは、カグヤが弱っていることを知ります。

…サレナが奇跡の花を咲かせようとしているのは、娘のように大事に思っているカグヤが弱るのを阻止するためでした。奇跡の花を咲かせて、カグヤを元気にしようと思っているのです。しかし奇跡の花を咲かせるために、みんなの夢のつぼみを強引に取り出すのは危険でした。カグヤはのどかにそれを告げます…。

エゴエゴがやってくると、のどかたちとヒーリングアニマルを引き離そうとします。のどかの母・やすこがのどかを庇い、夢のつぼみを奪われてしまいました。

みんなを助けようと思ったのどかたちが強く念じると、拘束が取れます。変身をしたプリキュアはサレナを止めます。

サレナに命令されてばかりのエゴエゴが不満を募らせて、サレナを裏切ります。反逆したエゴエゴがゆめのパワーを取り込んで、東京を自分のものにしようと考えます。

カグヤに解放されたプリキュア5は変身をし、ヒーリングアニマルとプリキュア5が戦いました。エゴエゴを倒します。

サレナがカグヤを思う気持ちは、本物の母娘の愛情と同じでした。弱っているカグヤを見てサレナが流した涙によって、キュアグレースとキュアドリームはさらに変身します。その力でエゴエゴは浄化されました。

カグヤは弱って消えそうになっていました。それを見たキュアグレースとキュアドリームは、東京のみんなに力を貸してくれと願います。願いを聞いたみんなが協力をし、東京じゅうの夢の力が集まりました。キュアグレースはその力で変身し、カグヤにゆめパワーを注ぎます。

みんなのゆめパワーを得たカグヤは、意識を取り戻して復活しました。サレナはカグヤに誕生日おめでとうと声をかけます。

母のサレナと和解し、元気になったカグヤはのどかに「私、今、生きてるって感じ」と言いました。

(エンド後)

カグヤとのどかたちの記念写真。誕生会は無事に開かれています。

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