「映画 犬夜叉 天下覇道の剣」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

2003年公開の日本のアニメ映画。テレビシリーズ『犬夜叉』の劇場版第三弾。原作は高橋留美子。監督は篠原俊哉。主演の犬夜叉を『名探偵コナン』シリーズなどの山口勝平、その他声優陣はテレビアニメ版と同じキャストが演じている。 犬夜叉と殺生丸の父親が残した3本の剣、天生牙と鉄砕牙と叢雲牙。天生牙は殺生丸に、鉄砕牙は犬夜叉がそれぞれ譲り受けているが、そのうちの一つ叢雲牙がかごめの神社で見つかり、200年もの間の封印が解けてしまう。現代にも影響を与えてしまうほどの大きな力を持つ叢雲牙。犬夜叉は叢雲牙を持って戦国時代へ戻るが、そこで叢雲牙に自我を乗っ取られてしまう。そんな中、殺生丸も叢雲牙を追いかけ始める。叢雲牙を葬るために弥勒達仲間と別行動を始める犬夜叉だが、剣を葬るには兄、殺生丸と力をあわせる必要があることがわかり、戦いの中嫌がりながらも二人は必然的に力を合わせて叢雲牙に立ち向かっていく。

あらすじ動画

映画 犬夜叉 天下覇道の剣の主な出演者

犬夜叉 ( 山口勝平)、日暮かごめ(ゆきのさつき)、弥勒(辻谷耕史、珊瑚 ( 桑島法子)、七宝 (渡辺久美子)、冥加 (緒方賢一)、刹那猛丸(松本保典)叢雲牙(立木文彦)、叢雲牙の鞘(肝付兼太)他。

映画 犬夜叉 天下覇道の剣のネタバレあらすじ

【起】– 映画 犬夜叉 天下覇道の剣のあらすじ1

映画 犬夜叉 天下覇道の剣のシーン1

画像引用元:YouTube / 映画 犬夜叉 天下覇道の剣トレーラー映像

殺生丸は父親に力を譲るように諭すがゆずってもらえず、父親からお前に守るものはないのかと聞かれそんなものはないと否定する。

犬夜叉の父の子を身籠った十六夜を猛丸。妖怪の子を身籠ってしまった十六夜にずっとお慕いしていたこれはあなたの為だと言いながら殺害してしまう。

犬夜叉の父親が慌てて十六夜の元へ向かうと死霊達が十六夜を取り囲んでいるが、犬夜叉の父親が死霊達を切り払い十六夜は息を吹きかえす。

そこへ襲いかかってくる猛丸達。犬夜叉の父親は十六夜を逃しながら生まれてきた赤ん坊の名前を犬夜叉と告げ、燃え尽きる屋敷とともに死んでしまう。

現代。常にかごめを守っているつもりの犬夜叉は体育の授業のバレーボールのボールですら危険とみなしてかごめがレシーブをする前にボールを奪ってしまう。

犬夜叉の母親の十六夜の墓を参っている弥勒と珊瑚。

叢雲の剣の説明を草太に話しているじいちゃん。草太は剣に書かれている文字を見て、これは叢雲牙と呼ぶんじゃない?とじいちゃんに聞き、そんなはずはない由緒正しい叢雲の剣だと騒ぐじいちゃん。すると刀の鞘が話し出し、叢雲刃の封印が解けそうだから近くに強い妖怪はいないかと焦った様子で聞いてくる。その最中にも叢雲牙は抑えきれずに飛び出し、外へと出ていく、

犬夜叉の前で止まる叢雲牙。鞘から早く叢雲刃を掴めと言われるが、鞘に指図されるいわれはないと拒否をしてしまう犬夜叉。

叢雲牙は抜けてしまい、地面につきささる。するとあたり一面が荒廃したような風景に変わり驚く犬夜叉とかごめ。鞘はこれは叢雲牙が見せているこのあたりの未来の姿だと言い、剣の邪悪な力を収めるためには力の強い妖怪が鞘に収めこの地を去らないといけないと言う。

犬夜叉はしぶしぶ刀を掴むが、叢雲牙の力は強く逆に刀に乗っ取られそうになる。犬夜叉はかごめを襲いそうになった自分に驚き、叢雲牙を持って戦国時代へ向かうため、骨食いの井戸へと向かう。

かごめは残ったさやのじいさんに叢雲牙を封印できるのよねと強く確認するが、やってみないことには・・・とモゴモゴとした返事を返される。

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