「映画 犬夜叉 天下覇道の剣」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– 映画 犬夜叉 天下覇道の剣のあらすじ4

映画 犬夜叉 天下覇道の剣のシーン4

画像引用元:YouTube / 映画 犬夜叉 天下覇道の剣トレーラー映像

切っても切っても現れてくる亡者達との戦いで消耗している犬夜叉のもとへ弥勒たちが現れて助けてくれる。

助けは必要ないという犬夜叉に仲間だろうと言い切る弥勒達。

逃げているかごめとりんの前には黒鬼が現れ、悲鳴を上げながらかごめは捕まってしまう。

犬夜叉、弥勒達も消耗が激しい中、弥勒はついに風穴を使う。邪気がひどい亡者達を吸い込んだせいで右腕は激しく損傷してしまう。黒鬼に苦戦しているかごめとりんの前にギリギリ犬夜叉がやってきて助けてくれる。りんから上では殺生丸が猛丸と戦っていると聞いて向かおうとする犬夜叉にかごめは天生牙と鉄砕牙の力を合わせないと叢雲牙は倒せないという話をし、嫌がる犬夜叉に自分が殺生丸に合わせるようにキツく言い含める。

猛丸が獄龍波で天生牙と鉄砕牙を葬ろうとする中で、消耗しているはずの犬夜叉が以前よりも強い力を見せ、執着が強く何事にも貪欲な半分人間だからできるんだと話す犬夜叉。その姿に十六夜を思い出した猛丸は自分は十六夜を全く憎んでいなかったことを思い出し屍に戻ってしまう。

叢雲牙は、殺生丸の左腕だけで冥界をひらく。

バラバラに戦っては勝ち目が無いと二人を説得しようとするが二人は全く聞く耳を持たない。そんな中ついに二人に獄龍波が放たれ、殺生丸の結界でふせぐことができる。皆の目には殺生丸が犬夜叉を守ったように見える。

最後、犬夜叉が獄龍波に爆龍波を放つと殺生丸の天生牙が震えだし、同時に放つと叢雲牙を破ることができる。

殺生丸の腕とともに落ちてきた叢雲牙の中に犬夜叉達の父親が現れる。二人に声をかけ封印される叢雲牙。

冥加爺と鞘は犬夜叉と殺生丸の父親は二人の力を信じて託していたんだなと話している。殺生丸はくだらないと早々にその場を立ち去っていく。

かごめは嬉しそうに犬夜叉に優しそうなお父さんだったねと話し、いいたいことは無かったの?と聞くが、べつにと返されてしまう。

飛んでいくひばりを見上げる二人。

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