「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者のあらすじ2

映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者のシーン2

画像引用元:YouTube / 映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者トレーラー映像

少し離れた公園で、しんのすけは絵を描いていました。画家がしんのすけにクレヨンを渡すと、しんのすけは「とーちゃんのくつ下」を描きます。クレヨンで描いた絵は、実体化しました。画家はしんのすけが勇者だと思います。

兵士たちが追ってきましたが、しんのすけはくつ下で撃退しました。画家も兵士のカメラを取り上げて、逆に兵士たちを壁に閉じ込めます。追っ手がたくさん迫ってきたので、画家はしんのすけをカメラでスケッチブックにおさめて、連れていきます。

気づけば、春日部市のあちこちで兵士たちが暴れていました。春日部市民は兵士たちのカメラのシャッターを切られ、壁に貼り付いています。子どもたちは1か所に集められて、ラクガキをするよう命じられていました。ラクガキで得たエナジーは、上空のラクガキングダムに吸い上げられています。

画家は逃げてビルの屋上に隠れたあと、スケッチブックにおさめたままのしんのすけに状況を説明します。子どものラクガキからエナジーを得ている上空のラクガキングダムが、子どものラクガキが減ったことで存続不能に陥りそうになっており、防衛大臣が暴走してしまったと告げ、それを阻止してほしいと頼みます。クレヨンで自分の体を囲めば、スケッチブックから出られると教えた画家は、さらにスケッチブックをしんのすけの入った紙に入れて紙飛行機にし、しんのすけを飛ばしました。画家も兵士に捕まります。

ふたば幼稚園では子どもたちが兵士に捕まって、ラクガキを描くよう強要されていました。歯向かった風間君がカメラで撮影され、壁の絵になっています。みさえはスーパーのサトーココノカドーで、絵になります。

画家がミラクルクレヨンを持っていないと知った防衛大臣は、クレヨンの行方を探せと兵士たちに命じました。

しんのすけは紙飛行機で春日部市の上空を飛びますが、スーパーの駐車場の道路で絵になったしのぶを目にしました。横にななこらしき姿を見たしんのすけは、ショックを受けます。

しんのすけの紙飛行機が着陸したのは、富士山のふもとのようです。しんのすけは仲間を得ようと考えて、ひろしの「ブリーフ(着用二日目)」を描きました。ブリーフといっしょに春日部市へ戻ろうとします。

夜、野営をしたしんのすけは、ななこのことを思い出して絵を描きました。ニセななこはしんのすけを健気に守ります。

野原家では家族が帰ってこないので、シロが脱走して町に出ました。ひろしは接待で酔っぱらった状態で遅くに春日部へ戻ってきて、兵士に連れて行かれます。

翌朝。

目覚めたひろしは酔いもさめ、自分がスーパーに留め置かれていることに気づきます。春日部の異変を知ったひろしは、兵士たちから隠れました。

子どもたちは休む間も与えられず、ラクガキを描かされていました。

しんのすけはまだ富士山のふもとにいました。お腹が空いたしんのすけは救いのヒーローを呼ぼうと考えて、ぶりぶりざえもんを描いて実体化させます。川に魚がいるのですが、ぶりぶりざえもんは何もしません。しんのすけはチョコビを描いて実体化させますが、砂団子のような味で食べられたものではありませんでした。

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