「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者のあらすじ3

映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者のシーン3

画像引用元:YouTube / 映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者トレーラー映像

上空に追っ手のヘリが現れます。しんのすけはクレヨンで車を描き、それを運転して逃げました。ロケットブースターのスイッチを押してヘリを振り切ったものの、ガードレールに衝突して車は崖から落ちました。しんのすけたちは無事でしたが、車は川に落ちて溶けます。

クレヨンで実体化させたものや、ラクガキングダムの住人たちは水が弱点で、水にぬれると溶けてしまうとしんのすけは知ります。

富士山から抜け出すことは困難で、時間がかかりました。それでもしんのすけたちは協力し合って移動します。やがてしんのすけは町へ着きました。相模湖の近くの町です。

カレーの匂いにつられたしんのすけは、一軒の店へ入りました。そこにはひとりの少年がいます。

少年はユウマと言いました。少年は母と2人暮らしですが、その母は前日カレーを作ったあとに春日部にいる祖母のもとへ行き、戻っていませんでした。おそらくラクガキングダムの騒動に巻き込まれたのでしょう。タブレットを手にしたユウマは、帰ってこない母を心配しています。

カレーをもらったしんのすけは、ユウマに春日部へ帰ろうとしていることを話しました。ユウマは母の置手紙を見せて、一緒に行きたいと言います。ユウマはしんのすけといっしょに、電車に乗って移動しようとしました。快速急行に乗り込みます。

ラクガキを強要される子どもたちは、疲れていました。居眠りしそうになったマサオくんがオエカキサンバの台に乗せられて、担がれます。つらい思いをしているマサオくんは、思わずしんのすけの名を呼んで救いを求めました。

ユウマは車中でタブレットを操り、電車の運行状況をチェックします。南越谷で電車が止まっていると知ったユウマとしんのすけは、そこで電車から降りました。ネットで情報収集して自衛隊の戦車が通ると知ったユウマは、戦車に乗り込みます。そしてようやくしんのすけは、春日部に到着しました。

春日部周辺の上空には深い霧が発生しており、外からは春日部で何が起きているのか、まったく分からない状態です。

スケッチブックをどこかに忘れたしんのすけは、道路に絵を描きます。飛行機、戦車などを次々に生み出して、しんのすけは春日部奪還作戦を開始します。描いた絵が実体化するのを見て、ユウマは驚きました。しかし飛行機や戦車は最終的には花火になって、相手に大ダメージを与えるほどではありません。

戦えるものをと要求されたしんのすけは、めんたいこを描きました。ユウマが機転を利かせて「めんたいこに『ばくだん』」と書いて爆弾にします。爆弾を使って敵と戦ったしんのすけとユウマは、ひと晩かけて幼稚園の近くまで到達します。

沢山使ったので、ミラクルクレヨンは小さくなってしまいました。幼稚園でよしなが先生たちを見つけたしんのすけは、壁や道路から解放します。幼稚園に乗り込んで、しんのすけは子どもたちを助けました。町の人たちも助けます。しかししんのすけが見たななこらしき人物は、ななこではありませんでした。ユウマは母を探しに行きます。

防衛大臣のところへ、勇者が春日部に現れたという情報が入ります。防衛大臣は勇者を探すと言い、地上へ降りていきました。画家が目を盗んで姫を逃がします。

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