映画:映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園

「映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

【転】– 映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園のあらすじ3

映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園のシーン3

画像引用元:YouTube / 映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園トレーラー映像

「33」という手がかりをヒントに、しんのすけたちは容疑者を列挙していきます。「33代目番長」を表しているのではないかと、マサオくんが指摘しました。そこでしんのすけたちは早速、マサオくんに潜入捜査を依頼しました。マサオくんは不良グループに入り込むことが決まります。

チシオは、「ノロロ」を疑います。ノロロをひらがなで書くと「のろろ」…「ろろ」の部分が「33」に似ているからです。ノロロのアリバイを聞いたり、コモドオオトカゲの歯形を確認したりしましたが、確信はありません。

容疑者はまだ浮上します。しんのすけたちを担当している「脇野スミコ」先生は、もとは中等部の先生でした。しかしオツムン導入で勉強を教えられなくなり、動機はあると、ボーちゃんが早口でノロロをかばってスミコ先生の動機を言います。いちばん普通の人が怪しいとネネちゃんが「マサオくん」を容疑者として挙げます。難しいことは1位の人に聞いてみようと考えたしんのすけは、サスガのところへ行きます。

サスガにダイイングメッセージの写真を見せて分析してもらおうとしますが、サスガは答えませんでした。しかし2位のアゲハに聞こうとするとサスガが制止して、調べるから明日また来てくれと言って写真を預かります。放課後しんのすけはこれ以上の収穫はなしとして帰りますが、カスカベ探偵俱楽部のチシオはポケットから退学届を出して、それを見ていました。

その夜、また時計塔の鐘が鳴ります。嫌な予感がしてしんのすけたちが駆け付けると、時計塔にはサスガが倒れていました。ボーちゃんは、時計塔から逃げるノロロを目撃します。

〔金曜日〕

サスガもおバカになっていました。「33」の秘密を調べていて突き止めたから、犯人に襲われたのだとネネちゃんが言います。

マサオくんはすっかり不良になっていました。昼休み、しんのすけたちが焼きそばパンを買おうとすると、番長がすっかり買い占めていました。しんのすけは憤慨しますが、マサオくんが事情を説明します。番長は人情に篤い男で、焼きそばパンをときどき購入しては初等科のポイントが低い生徒に分け与えているのだと話しました。マサオくんは番長の人柄に、すっかり惚れ込んでいました。天カス学園は、昔はのどかで平和だったのに、ポイント制になってからエリートだけが優遇され、弱者が虫けら扱いされて過ごしにくくなったそうです。

ボーちゃんは、ノロロに前夜見たことを話しました。ノロロは他言したかと確認し、「誰にもしゃべるな」とボーちゃんに口止めします。ネネちゃんはチシオを気にしていました。チシオが夜に走る練習をしていることを知り、不思議に思ったのです。チシオは足をケガして走れないと言っていましたが、ネネちゃんが見たチシオはそんなそぶりが見られなかったのです。

ボーちゃんは時計塔に行き、ノロロに詰め寄られていました。

犯人はさらに誰かを襲おうと考えます。

〔土曜日〕

しんのすけは、チシオが退学届けを持っていることを知ります。「もう学校やめようかなと思って」と言ったチシオは、両親が天カス学園へ入れてくれたけれども、期待に応えて走ることもできないから、あきらめようかと思っていると話します。弱音を吐いてしまったと悔いるチシオに、しんのすけは「とうちゃんが、弱音と二日酔いは吐いたら楽になると言ってるぞ」と答えました。

その後、しんのすけはスミコ先生が呼んでいると言われ、オツムンについていきました。スミコ先生が教室でしんのすけを待っていました。しんのすけはスミコ先生に本を読むようにと言われますが、眠くて寝てしまいます。

ノロロに詰め寄られたボーちゃんが見たものは、コモドオオトカゲの子どもでした。学園長は生き物部のことを快く思っていないので、出産したトカゲの赤ちゃんをノロロは時計塔に隠して育てていたのです。前夜にノロロが時計塔に来ていたのは、トカゲの赤ちゃんの世話のためでした。ボーちゃんはノロロに「好きです」と愛の告白をしますが、ノロロは「私は人間好きじゃない」と答えました。ボーちゃんは失恋します。

ネネちゃんは推理をしています。そろそろ不吉なことが起こる予感がすると言いながら、ある重要なことに気づいたようです。

しんのすけが目覚めると、時計塔にいました。お尻にはラバーカップがついています。マスクをつけた犯人がおり、ラバーカップにコードを繋いだ機械を操作しようとしています。おバカなままの風間くんがしんのすけのそばに近寄り、しんのすけの尻についていたラバーカップを外して自分につけます。そのため、犯人がスイッチを入れても機械が歯型をつけたのは風間くんのお尻でした。

失恋したボーちゃんは泣いていますが、涙であることは否定して「目から鼻水」と言いました。ネネちゃんは「犯行現場は時計塔じゃない」と推理します。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×