「映画ドラえもん のび太の新恐竜」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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映画ドラえもん のび太の新恐竜の紹介:2020年製作の日本長編アニメーション映画。「ドラえもん」連載50周年記念作にして、長編映画シリーズ40作目。映画シリーズ第1作の『映画ドラえもん のび太の恐竜』とは異なるストーリーで、のび太と恐竜の物語をオリジナルで描く。『映画ドラえもん のび太の宝島』の今井一暁監督と、脚本を務める川村元気が再タッグを組み、ゲスト声優として木村拓哉が参加、主題歌をMr.Childrenが担当する。

あらすじ動画

映画ドラえもん のび太の新恐竜の主な出演者

ドラえもん(水田わさび)、野比のび太(大原めぐみ)、源静香〔しずか〕(かかずゆみ)、剛田武〔ジャイアン〕(木村昴)、骨川スネ夫(関智一)、野比玉子〔のび太のママ〕(三石琴乃)、野比のび助〔のび太のパパ〕(松本保典)、出木杉英才(萩野志保子)、先生(高木渉)、安雄(慶長佑香)、はる夫(矢口アサミ)

映画ドラえもん のび太の新恐竜のネタバレあらすじ

【起】– 映画ドラえもん のび太の新恐竜のあらすじ1

映画ドラえもん のび太の新恐竜のシーン1

画像引用元:YouTube / 映画ドラえもん のび太の新恐竜トレーラー映像

2020年7月。

森の中を歩くのび太は、背後に迫った足音の正体が巨大な恐竜ティラノサウルスだと知り、大慌てします。のび太は腰を抜かしますが、それは実は「大恐竜博2020」の展示物のひとつで再現された恐竜の模型でした。腰を抜かしたのび太を、ジャイアンとスネ夫がバカにして笑います。

のび太、ジャイアン、スネ夫、しずかちゃんは、「大恐竜博2020」へ来ていました。笑われて恥ずかしいのび太は、思わず「まだ恐竜がいるかもしれないじゃないか」と言って、よけいに笑われます。

のび太は知らなかったのですが、今から6600年前に大きな隕石が落ちて恐竜は絶滅してしまったというのが、現代の定説でした。ジャイアンとスネ夫からのび太は教わります。

恐竜博には化石や恐竜の骨格標本の展示物もあり、のび太は触れてもいい化石におそるおそる手を伸ばします。

化石発掘コーナーでは恐竜博士と呼ばれる大人の男性が、参加者の質問に答えていました。のび太たちはそこに参加します。化石を探したのび太は、「生きた恐竜を見つけてみせる」と宣言してしまいます。売り言葉に買い言葉でジャイアンたちに、もしできなかったらどうするかと聞かれたのび太は「目でピーナッツを噛んでやるよ」と答えました。スネ夫が動画を撮影しており、のび太は後に引けなくなります。

意地悪なジャイアンたちに腹を立てたのび太は、化石発掘コーナーの隅で丸い大きな石につまずきます。その石を日にすかすと卵のように見えたので、のび太は期待しました。

帰宅したのび太はドラえもんに、タイムふろしきを貸してくれと頼みます。のび太がいつものようにジャイアンたちと賭けをした話を聞いてドラえもんはあきれますが、のび太はタイムふろしきを石に巻きつけると、恐竜の卵だと信じて待ちます。

翌朝、ふろしきから本当に卵が孵りました。双子の恐竜が出てきたのを見て、ドラえもんはびっくりします。ピンク色の背中にハートマークの柄がある、活発な性格のメスにはミュー、緑色で背中にスペードのマークの柄がある、臆病な性格のオスにはキューと、鳴き声からのび太は名付けました。

ドラえもんが図鑑で調べますが、ミューもキューも既存の恐竜の一覧にはなく、新種の恐竜だとされました。のび太は、どうせなので大きく育ててからジャイアンたちに見せようと思いました。すぐには教えないことにして、ないしょでキューとミューを育てます。

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