映画:映画妖怪ウォッチ♪ ケータとオレっちの出会い編だニャン♪ ワ、ワタクシも〜♪♪

「映画妖怪ウォッチ♪ ケータとオレっちの出会い編だニャン♪ ワ、ワタクシも〜♪♪」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

映画妖怪ウォッチ♪ ケータとオレっちの出会い編だニャン♪ ワ、ワタクシも〜♪♪の紹介:2021年11月12日公開の日本アニメーション映画。テレビアニメ「妖怪ウォッチ♪」を本作初となる4Kのハイクオリティ映像で映画化。テレビアニメ第1作の第1話・第25話に『4コマさん』や新作パートを追加し、初の4K解像度にてデジタルシネマ化。本編シリーズの映画化は2016年の第3作以来となる。

映画妖怪ウォッチ♪ ケータとオレっちの出会い編だニャン♪ ワ、ワタクシも〜♪♪の主な出演者

ケータ(戸松遥)、ウィスパー(関智一)、ジバニャン(小桜エツコ)、フミちゃん、コマさん、コマじろう(遠藤綾)、クマ(奈良徹)、カンチ(佐藤智恵)

映画妖怪ウォッチ♪ ケータとオレっちの出会い編だニャン♪ ワ、ワタクシも〜♪♪のネタバレあらすじ

【起】– 映画妖怪ウォッチ♪ ケータとオレっちの出会い編だニャン♪ ワ、ワタクシも〜♪♪のあらすじ1

映画泥棒ことカメラ男の格好をした妖怪執事・ウィスパーが、映画館の客席にいる観客に話しかけます。「座席番号E-8のあなた、近くに妖怪はいますか」と呼びかけ、「隣に妖怪が」と言いますが「お母さんですね」と訂正します。ウィスパーは観客たちに、「世の中で起きる不思議なことはすべて、妖怪のしわざだ」と話します。

主人公の少年・天野景太ことケータとジバニャンが、映画館にやってきました。映画館にはケータと同じ年の頃の子どもたちが、おおぜい来ています。しかし様子がへんです。フミちゃんは映画館なのにやたら大声で話しかけてきますし、クマは爆睡していました。カンチはポップコーンに夢中になっています。ケータが目を離した隙に、ジバニャンは座席に座って映画館の暗闇を利用してこっそり鼻をほじっています。

それこそが、妖怪のしわざでした。フミちゃんのそばには「メラメライオン」、クマの横には「バク」、カンチには「つまみぐいのすけ」、ジバニャンには「ハナホ人」がそばについていました。

ケータが妖怪ウォッチのライトで照らすと、映画館にはむしろ妖怪がいすぎでした。ケータはこんなところで映画を見るのかと驚きます。

(ここでオープニングの曲『ゲラゲラポーのうた』が流れます)

ウィスパーが出てくると説明を開始します。この世で起こる不可解な現象には、とにかく妖怪が絡んでいることが多いと話したウィスパーは、ごく平凡に暮らしていたケータの運命を大きく変えた要因に、妖怪ウォッチとの出会いがあったと言います。

今回はその「ケータがいかにして妖怪ウォッチを手に入れたのか」そこにはウィスパーとの感動的な出会いがあり、またもともとは猫であったジバニャンがどのようにして妖怪になったのかを明かす、思い出の旅にでると言います。

〔妖怪がいる!〕

ケータはごく普通の少年です。ある夏の日にケータは、クマやカンチといっしょに森で虫取りをしていました。ケータは捕虫網でクワガタをとって喜びますが、クマもカンチも「小さい」と文句をつけます。フミちゃんも森に自由研究へ来ていました。フミちゃんならクワガタにケチをつけないと思ったケータでしたが、フミちゃんは「ケータくんらしい。普通のクワガタ」と言いました。普通と言われてショックを受けたケータは、すごいクワガタかレアな虫を捕らえようと考えて、森の奥へ進みます。

レアっぽい虫を見つけたケータはそれを追ってさらに森の茂みの奥へ進み、大樹を見つけました。樹木の根元には、古いガシャガシャが置かれており「入れろ、入れろ」という声が聞こえます。

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