映画:映画妖怪ウォッチ♪ ケータとオレっちの出会い編だニャン♪ ワ、ワタクシも〜♪♪

「映画妖怪ウォッチ♪ ケータとオレっちの出会い編だニャン♪ ワ、ワタクシも〜♪♪」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– 映画妖怪ウォッチ♪ ケータとオレっちの出会い編だニャン♪ ワ、ワタクシも〜♪♪のあらすじ2

お金を入れろという意味かと思い、ケータは100円玉を入れてガシャガシャをしました。出たカプセルを開封すると、出てきたのがウィスパーです。

ウィスパーは自己紹介をしようとします。190年前に正義を気取った坊さんに悪者扱いされて封印されてしまったと話しますが、ケータはろくに聞かずにその場を去ろうとします。100円を返せというケータをいなしたウィスパーは、お礼をすると言います。ウィスパーは自分のことを「妖怪執事」といい、「羊」説を否定するとケータの希望をかなえると話しました。ウィスパーが呼ぶとレアな虫がたくさん飛んできます。喜んだケータですが、虫が多すぎて埋もれてしまい、いらないと答えました。ウィスパーは全部の虫を飛ばします。

ウィスパーはお礼として、ケータについていくことにしました。ケータは嫌がりますが、ウィスパーが自分以外の人間に見えないと知り納得します。

帰宅すると、ケータの両親が喧嘩の真っ最中でした。ケータの父と母は普段仲がよいのですが、このときは母のプリンを父が黙って食べたとして口論しています。

不自然だというケータに、ウィスパーは妖怪ウォッチという時計を渡します。そのウォッチは妖怪とのコミュニケーションツールだそうです。ケータはいわれるまま腕時計を装着し、右のボタンを押しました。光を両親に充てると、妖怪がいました。

妖怪は部屋に鎮座していました。ドンヨリーヌという妖怪です。部屋の中にいるものの気持ちをどんよりさせて、喧嘩を起こさせる妖怪だとウィスパーがカンニングペーパーを見ながら説明します。ドンヨリーヌがいることで、両親は喧嘩していたのでした。

ケータはドンヨリーヌを部屋から追い出そうと考えますが、ウィスパーは「問題解決は交渉、もしくは力ずく」と教えます。まずウィスパーが話しかけますが、みごとに無視されました。ケータが話しかけます。

ドンヨリーヌは、自分の夫と喧嘩をして家を出てきたと話しました。ケータが仲直りをさせようと考え、ウィスパーが夫を連れてきます。ドンヨリーヌの夫は、ホノボーノという妖怪でした。ホノボーノはあたりをほのぼのさせる妖怪です。ドンヨリーヌとホノボーノがいっしょにいることで、いつも部屋の雰囲気は中和されて普通の状態になるのでした。ホノボーノがやってきたことで、両親は仲直りしました。ホノボーノとドンヨリーヌも帰っていきます。

妖怪ウォッチを持っていると、妖怪たちの問題を解決できるとウィスパーはいい、時計を貸すと言いました。

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