映画:映画妖怪ウォッチ♪ ケータとオレっちの出会い編だニャン♪ ワ、ワタクシも〜♪♪

「映画妖怪ウォッチ♪ ケータとオレっちの出会い編だニャン♪ ワ、ワタクシも〜♪♪」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 映画妖怪ウォッチ♪ ケータとオレっちの出会い編だニャン♪ ワ、ワタクシも〜♪♪のあらすじ3

〔恐怖の交差点〕

ケータの家の近くにはおかしな事故が続く交差点がありました。その交差点では「寸止め事故」が起きているのです。赤信号にもかかわらず歩行者が車道に飛び出し、自動車と接触しそうになる事故です。事故の一歩手前で車も止まり歩行者も我に返るので、実際に事故が起きているわけではないのですが、妖怪のしわざではないかとウィスパーは考えています。

地縛霊がいるのではないかと言うウィスパーといっしょに交差点へ行ったケータは、時計の光で照らしてみました。すると車道の横に「ジバニャン」がいました。

ジバニャンはサラリーマンの通行人の身体に憑依すると、赤信号にも関わらず交差点を渡り始めます。白い軽トラックがやってくると、サラリーマンと接触しそうになりました。直前でジバニャンが身体から出て車に向かっていき、はねられました。はねられるのはジバニャンで、そのときに車が止まるので人間に害が及ぶことはありませんでした。

ケータが自分の姿を見えていると知ると、ジバニャンは事情を話します。ジバニャンはかつてエミちゃんという飼い主の猫でした。生前のジバニャンは「素敵かつカッコよく紳士的な名前」だったのですが、どんな名前だったのかは思い出せません。とにかくエミちゃんのもとで幸せな毎日を送っていたジバニャンは、ある日交差点で交通事故に遭って車に轢かれて死んでしまいました。

その際にエミちゃんがジバニャンの死骸を見て「車に轢かれたくらいで死ぬなんて、ダサッ」ということばを吐いたのです。そのことばがショックでジバニャンは成仏できず、地縛霊となっていたのです。

ジバニャンは繰り返し車に闘いを挑むことで、「車にはねられない猫」になろうとしていました。ケータが「人を巻き込んで迷惑をかける必要ないよね」と指摘すると、ジバニャンも納得します。ケータはジバニャンといっしょに特訓すると言い、ジバニャンは喜びます。

感激したジバニャンから、妖怪メダルが出てきました。それは友だち契約をしたあかしでした。ジバニャンとケータは友だちになりましたが、直後にまたジバニャンは車にはねられます。

〔4コマさん・タイトル:映画館〕

白いコマさんと黄色いコマさんが劇場の観客席に座っています。白いコマさんは待ち切れずに、映画が始まる前にソフトクリームを食べきってしまいました。あるあるだよね、と言いながら、黄色いコマさんが自分の分のソフトクリームを差し出します…。

映画の続きが始まります。ウィスパーは「ひとの記憶とは曖昧で、記憶を都合よく作り替えてしまう」と話します…。

〔ジバニャンの秘密〕

マンガを読むケータの横で、ウィスパーとジバニャンはテレビを見て体操をしていました。うるさくて気が散るとケータは文句を言います。ジバニャンはいわば居候でペットみたいな身分だと話すと、ジバニャンはむっとして部屋を出ていきました。

チョコバーを食べながら歩いていたジバニャンは、フミちゃんが歩いているのを見かけました。意地悪なケータの家ではなくフミちゃんの家へ行こうと決め、いっしょに歩きます。

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