映画:映画妖怪ウォッチ♪ ケータとオレっちの出会い編だニャン♪ ワ、ワタクシも〜♪♪

「映画妖怪ウォッチ♪ ケータとオレっちの出会い編だニャン♪ ワ、ワタクシも〜♪♪」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– 映画妖怪ウォッチ♪ ケータとオレっちの出会い編だニャン♪ ワ、ワタクシも〜♪♪のあらすじ4

ジバニャンと喧嘩をしたケータに、ウィスパーはフォローをしていました。ジバニャンはなんだかんだいってケータのことが大好きだと言いますが、ジバニャンがフミちゃんにくっついているのを見たケータは、…ショックを受けるかと思いきや、喜んでいます。ジバニャンがいなくなれば、チョコバーを取られずにすむと言います。

ケータやジバニャンを隠れて見ていたキンとギンが、ジバニャンを過去に飛ばしました。ジバニャンは生きていたころに戻り、猫の姿になります。

エミちゃんの家で目覚めたジバニャンは、「アカマル」と呼ばれています。大好きなエミちゃんは記憶に残るまま、やっぱり優しい飼い主です。エミちゃんはお腹が痛くてテストの出来が悪かったと言いますが、お母さんに叱られます。叱られたエミちゃんは気晴らしにと、自転車にジバニャン(アカマル)を乗せて出かけていきました。アカマルに「ずっといっしょにいるんだよ」といい、アカマルはエミちゃんに頼りにされていると思います。

同じ頃ケータとウィスパーは、突然ジバニャンの姿が消えたので驚いていました。成仏したのかと言い、付近を捜索します。

あの世の死神センターでは、どうしても起きてしまう突然死の人を選んでいました。選ばれたのはエミちゃんです。

エミちゃんはアカマルに、将来の夢を語ってきかせます。ファッションをチェックするのが好きなエミちゃんは、将来はデザイナーになってカッコいい服をたくさん作りたいのだと話します。

学校の友だち・ミキとサヤカを車道の向こうに見つけたエミちゃんは、走って近づきました。アカマルはエミちゃんに近づくトラックを見つけ、体当たりしてエミちゃんを救おうとします。

そこで時間が止まると、キンとギンが怒ります。かつてそこでアカマルは死んでしまい、ジバニャンとなったのです。キンとギンはジバニャンにチャンスをやると言いますが、ジバニャンもといアカマルは、やっぱりエミちゃんを救うことを選択しました。アカマルは亡くなります。

自分が死んだ姿を見たジバニャンは、自分の記憶が少し違っていたことを思い出します。確かにエミちゃんは「ダサい」と言っていましたが、そういいながらエミちゃんは号泣していました。それを見たジバニャンは、エミちゃんが自分を嫌いなのではなく大好きでいてくれたと気づきます。

誤解が解けてジバニャンは、すっきりした気持ちで現在に戻ります。

上空から落ちてきたジバニャンは、ケータとウィスパーのもとへ戻りました。不思議な体験をしたと話します。キンとギンは、ケータとジバニャンを引き離す作戦が失敗して残念がります。

帰宅したケータは、ジバニャンが自分のプリンを食べたと知って喧嘩を始めます。それを見たウィスパーは、2人の関係は全く変わっていないとため息をつきました。

(エンディングで、『妖怪たいそう』)

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