映画:映画 えんとつ町のプペル

「映画 えんとつ町のプペル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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映画「映画 えんとつ町のプペル」の感想

ライターの感想

芸人キングコングの西野が絵本描いてるんだ、へぇ〜と数年前は思う程度でした。せっかく芸人で成功しているのに、別の道を歩むんだろうとも思っていました。この作品の子どもたちほど人の夢を、バカみたいだ、信じるだけ損をするとは思っていませんでしたが、私はえんとつ町の多くの人々と同じだったのです。黒い煙の先は、誰も行ったことがないし怖い。それなら安全な黒い煙の下の世界で、レールの敷かれた道をみんなと歩めばいいと思っていました。しかしこの世の中、100%安全安心というものはありません。そのことに気付いた現在、自分のやりたいことを少しでもやる、後悔しない人生を送りたいと思い、黒い煙の外の星を目指そうとしています。少しでもそう思った人々に、必ず勇気を与えてくれる作品だったと思います。信じるものは自分であり、他人ではありません。他の誰も、自分にはなれないのですから。
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