映画:映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ

「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

アニメ映画

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコの紹介:人気キャラクター「すみっコぐらし」を題材にしたオリジナルアニメ作品で、まんきゅう監督によって制作され2019年に公開されています。すみっコたちがとびだす絵本を見つけたことがきっかけで、その世界の中で冒険を繰り広げることになります。言葉を発しないすみっコたちの活躍を井ノ原快彦さんと本上まなみさんのナレーションが優しく見守っているような作りになっています。

あらすじ動画

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコの主な出演者

すみっコたち<しろくま・ねこ・とんかつ・ぺんぎん・とかげ・ふろしき・ざっそう・えびふらいのしっぽ・にせつむり・たぴおか・おばけ・ひよこ・まめマスター>、ナレーション(井ノ原快彦/本上まなみ)

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコのネタバレあらすじ

【起】– 映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコのあらすじ1

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコのシーン1

画像引用元:YouTube / 映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコトレーラー映像

部屋のすみっこが大好きなすみっコたち。

控え目でひっそりとしたすみっコたちは、まめマスターが経営するいつもの喫茶店に集まっていました。

まめマスターと一緒に喫茶店でお手伝いをしていた掃除が好きなおばけのすみっコは、ほこりを追いかけて店の奥へと進んでいき、そこで地下へと続く階段を発見します。

おばけはランプを片手にゆっくりと階段を降りていき、そこで「おはなしのせかい」と書かれた一冊の絵本を発見するのでした。

喫茶店にやってきたすみっコたちはコーヒー豆の瓶にはまってしまったまめマスターを救出すると、おばけがお店にいないことを不思議がります。

まめマスターがすみっコたちの注文を聞いていると、緑色をしたぺんぎんのすみっコがきゅうりを注文します。

ぺんぎんは昔、自分の頭に皿が乗っていたような記憶があり、果たして自分がほんとうにぺんぎんなのかいつも疑問に思っているのでした。

ぺんぎんからのきゅうりの注文を受けたまめマスターは買い出しに行ってしまい、誰もいなくなってしまった喫茶店。

地下室ではおばけがまだ掃除をしており、ピカピカになった地下室でおばけは突然現れた大きな影に襲われてしまいます。

物音を聞いたすみっコたちは様子が気になりますが、怖くて誰も様子を見に行くことができません。

そんな中、ざっそうが一人で様子を見にいくために地下室へと向かい、突如現れたアームでぺんぎんも連れていかれてしまうのでした。

他のすみっコたちも急いで後を追いかけ、訪れた地下室で絵本を発見します。

えびふらいのしっぽが絵本を開くと、目の前に家が現れ、それはとびだす絵本なのでした。

しかし登場人物がいるはずの箇所にはパーツが無くなっており、絵本の世界に入っていたおばけは絵本の仕掛けを引っ張ったことで、地下室にいたすみっコたちも絵本の世界へと吸い込まれてしまいます。

気が付くと、とんかつとしろくまは桃太郎の絵本の世界でおじいさんとおばあさんになっているのでした。

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