映画:映画 妖怪ウォッチシャドウサイド鬼王の復活

「映画 妖怪ウォッチシャドウサイド鬼王の復活」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活の紹介;2017年に公開された日本のアニメ映画です。「妖怪ウォッチ」の劇場版第4作目となりますが、今までのシリーズとは設定が一新されています。従来のシリーズの30年後を舞台としており、キャラクターや世界観などが多少違っているのが特徴的です。作風もシリアス寄りになっており、新しい「妖怪ウォッチ」が楽しめるでしょう。さらに本作は妖怪漫画の金字塔「ゲゲゲの鬼太郎」ともコラボレーションしています。

あらすじ動画

映画 妖怪ウォッチシャドウサイド鬼王の復活の主な出演者

天野ナツメ(上白石萌音)、月浪トウマ(千葉雄大)、有星アキノリ(田村睦心)、ジバニャン(黒田崇矢)、ウィスパー(関智一)、エンマ大王(木村良平)、蛇王カイラ(福山潤)、ぬらりひょん(子安武人)、鬼まろリーダー(下山吉光)、鬼王・羅仙(石塚運昇)、不動明王(津田健次郎)、鬼太郎(野沢雅子)

映画 妖怪ウォッチシャドウサイド鬼王の復活のネタバレあらすじ

【起】– 映画 妖怪ウォッチシャドウサイド鬼王の復活のあらすじ1

映画 妖怪ウォッチシャドウサイド鬼王の復活のシーン1

画像引用元:YouTube / 映画 妖怪ウォッチシャドウサイド鬼王の復活トレーラー映像

かつて「妖怪ウォッチ」の力で妖怪を使役し、様々な活躍をした少年がいました。やがて少年は大人になり、妖怪を認識できなくなります。それと同時に「妖怪ウォッチ」も葬られ、いつしか過去のものと成り果てました。

それから30年後、地球に隕石が接近しつつありました。その隕石が地球にやってくるのは、数千年ぶりのことです。

天野ナツメは登校の最中、溺れている子供を助けました。彼女も幼い頃、溺れたことがあり、何者かの手によって救助されたのです。その際、ナツメの手には石に似た鍵が握られており、今現在も大切に保管しています。

その頃、有星アキノリという少年が異変を察知していました。彼は祖母であるおばばの下へと向かいます。

有星家は妖術を受け継いできた家系でした。そのためアキノリは妖怪を見ることができ、妖術も扱うことができます。

そんな彼だからこそ異変を感じ取ることができました。おばばは「鬼まろ」が地球に近づきつつあることを伝えます。

今現在地球に接近している隕石こそ、最強最悪の妖怪「鬼まろ」でした。「鬼まろ」を倒せるのは妖怪だけで、彼らを使役するためには「妖怪ウォッチ」が必要です。

おばばは「妖怪ウォッチ」を手に入れるため、「妖怪レーダー」を起動させました。

人間界とは異なる妖魔界、そこでは蛇王カイラが支配者として君臨していました。かつて頂点に君臨していたエンマ大王は、カイラによって閉じ込められています。

エンマ大王は「鬼まろ」の接近に気づいていました。そのため彼は執事のウィスパーに協力を頼み、「妖怪ウォッチエルダ」の適合者を探してもらうことにします。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「映画 妖怪ウォッチシャドウサイド鬼王の復活」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ