映画:機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイのあらすじ3

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイのシーン3

画像引用元:YouTube / 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイトレーラー映像

ホテルに着いたハサウェイは、ギギと同じ部屋で過ごせと命じられました。ギギはハサウェイがかなり気に入ったようで、43階の最上級の部屋に来いと言われます。部屋は広くてベッドルームだけでも何部屋もあり寂しいのだとギギは話しました。困惑しながらハサウェイはついていきます。

街へ向かったタクシーの車中でハサウェイは、ギギとタクシーの運転手にマフティーの問題点を指摘されました。「マフティーのやり方、正しくないよ」と言ったギギは、マフティーがなぜハンターを叩かないのかと民衆は思っていると指摘します。ハサウェイは環境汚染など地球の問題点を指摘して、人類が長らく住める地球であるべきだろうと告げますが、タクシーの運転手も「暮らしって、そんな先のことを考えているヒマはない。あさってのことなど、みんな考えられない」とぼやきました。ハサウェイは思わず「じゃあ教えてくれよ、この仕組みの深さを破壊する方法を」と思わずつぶやきます。

ダバオの町でハサウェイは、マフティーの連絡員ミツダ・ケンジとミヘッシャ・ヘンスに会いました。そこでハサウェイは彼らに、ダバオの市街地を襲撃するように指示します。それは表向きは、ホテルに泊まっているお偉いさんたちを狙っているように仕向けておいて、裏ではハサウェイを回収、合流することを目的としていました。

深夜、マフティーのメッサーが出撃し、ホテルを襲います。ハサウェイはギギを連れてホテルの部屋から避難しますが、ギギがいるためにマフティーと合流することができませんでした。地球連邦軍もグスタフ・カールのモビルスーツが出動し、戦います。

ハサウェイは、自分を回収しにやってきたマフティーの女性パイロット、エメラルダ・ズービンを見かけます。しかし市街地の戦闘が激化の一途をたどり、弱気になっているギギをハサウェイは見捨てることができませんでした。ギギをかばって街を逃げ回ったハサウェイは、合流することができませんでした。そのまま、マフティーと地球連邦軍の戦闘が終わります。

ハサウェイとギギのところへケネスがやってくると、2人を保護します。ケネスは2人を、ダバオ基地へ連れていきました。地球連邦軍は、新型のモビルスーツのペーネロペーでメッサーを撃墜しました。マフティーの男性パイロット、ガウマン・ノビルを捕まえて捕虜にしました。

ケネスはシャトルにいるときからギギを気に入って口説いていましたが、ギギはケネスを相手にしません。そのギギがハサウェイを同じ部屋に泊まらせたことを知ったケネスは、ハサウェイの前でギギを再び口説きます。「幸運の女神」と評してそばにいてほしいと言いますが、ギギはあまりよく思っていないようでした。

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